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リンク切れチェックツールおすすめ5選と放置するリスク
2021/07/29


サイトを運営するうえで、リンク切れチェックは必要なことですが、1つ1つのリンクを手作業で確認するのは、大変な手間です。

そこで、本記事ではリンク切れをチェックするためのツールを5つご紹介します。

リンク切れは、ユーザービリティやクローラビリティを損なうリスクのみならず、SEOにまで悪影響を及ぼす可能性があります。そのため定期的にリンク切れをチェックを行うようにしましょう。

目次

リンク切れとは

サイトの閉鎖、記事の削除、URLの変更などによって、リンクをクリックしても、リンク先のページにアクセスができず「404 not found」のページが表示されてしまう状態のことを言います。

サイトを長く運営していれば、リンク切れは必ず起こり得るものです。

そのまま放置し続けてしまうと、詳しくは後述しますが、ユーザビリティとクローラビリティに悪影響を及ぼしますので、リンク切れ対策は、サイト運営を行ううえで必須のものとなります。

リンク切れが起こる原因

なぜリンク切れが起きてしまうのでしょうか?その理由は主に2つあります。

リンクの記述ミス

リンクの文字列の記述を誤ったり、コピーアンドペーストをミスして不完全なURLでリンクを張ってしまい、リンク切れとなってしまうケースです。

単純なケアレスミスですが、サイトを運営していれば一度はやってしまうミスでしょう。

リンク先のページの削除

リンク設置時には存在していたページが、サイトの閉鎖やページの削除、URLの変更などによって、アクセスできなくなる場合があります。

外部リンクであれば、第三者が運営しているサイトですので、避けることのできないリンク切れとなります。

また、内部リンクでも、ページの削除やURLを変更した際、そのページに張っている内部リンクの修正を忘れ、リンク切れを起こすことは、ままあることです。

こうしたリンク切れは、いつ起こるか分からないため、定期的にサイト内のリンクを巡回して、リンク切れが起きていないかチェックしなくてはなりません。

リンク切れを放置するリスク

リンク切れを放置するリスクは、主に2つです。SEOにとっても間接的に悪影響を及ぼす可能性があるので、リンク切れはなるべく早く対処できるようにしましょう。

ユーザービリティの低下

サイトに訪問したユーザーが、リンクをクリックした際に、リンク切れを起こしていると、ユーザーに無駄なクリックをさせることになります。

ユーザーは当然よい気分をしないですし、何よりサイトに不信感を覚えたり、信頼性の低いサイトだと感じてしまう原因にもなり得ます。

ユーザービリティを損なわないためにも、リンク切れチェックは欠かさないようにしましょう。

クローラビリティの低下

リンク切れは、ユーザービリティの低下だけでなく、クローラビリティも低下させます。検索エンジンのクローラーは、リンクを辿って、各ページを回っているため、リンク切れがあると、そこでクローラーの情報収集が止まってしまいます。

サイト内のクローリングが滞ってしまうと、新規ページや、更新したページの発見ができず、検索エンジンの評価が遅れてしまいます。

間接的にSEOにとってもマイナスな影響を与えかねないので、リンク切れが起きていないかは、定期的にチェックすることが大切です。

【無料】リング切れチェックツールおすすめ5選

リンク切れの対処法は、サイト内の全てのリンクとリンク先が存在するかを確認することです。

しかし、リンク切れを手動でチェックしていくのは、サイトの規模が大きくなるほど現実的ではなくなります。そこで、ここではリンク切れをチェックするためのツールを5つご紹介します。

どのツールも無料で手軽に利用できるものなので、リンク切れチェックが習慣になっていないサイト運営者は、参考にしてみてください。

takotubo.jp

無料で利用できるリンク切れチェックツールです。リンク切れをチェックしたいサイトのURLを入力して、「Check!」ボタンを押すだけ。ブラウザで簡単にリンク切れの有無を確認することができます。

Dead-link-checker.com

こちらもブラウザで使えるリンク切れをチェックツールです。こちらもURLを入れて、チェックボタン押すだけ。ページ数が多くなると、調査に時間がかかりますが、作業をしながら回しておけばよいだけなので、使いやすいツールだと思います。

W3C Link Checker

W3C(Web技術の標準化を推進する非営利団体)が提供するリンク切れチェックツールです。ほかのブラウザ上で動くツールと同じく、URLを入力してチェックボタン押すだけです。

他のツールとの違いとしては、いくつかオプションが用意されているので、表示方法をカスタマイズすることができます。しかし、日本語対応しておらず、エラー箇所が直感的に分かりにくいといった難点があります。

Broken Link Checker

こちらはWordPressのプラグインです。投稿・固定ページ・カスタム投稿、カスタムフィールド内のリンク切れを自動で監視してくれます。

ブラウザで起動するツールとは異なり、プラグインを有効化しておくだけでチェックできるのが魅力です。リンク切れが発見されると、ダッシュボードで通知してくれるので、見逃すこともありません。

設定を変えることで、チェックの間隔を調整や、サーバーへの負荷の制限なども可能です。WPでサイトを運営しているなら、非常に役立ついプラグインだと思います。

Googleサーチコンソール

サーチコンソールのインデックス カバレッジで「送信されたURLは404エラーです」というエラー表示がされていると、それはリンク切れが発生している状態となります。

ただ、サーチコンソールを利用したリンク切れチェックは手間がかかるので、ほかのリンク切れチェックを使いことも検討してみてください。

まとめ

リンク切れは、サイトを長く運営していれば、必ず発生するものです。毎日チェックする必要はありませんが、ユーザビリティとクローラビリティを損なわないためにも、定期的にチェックすることが大切です。

しかし、リンク切れのチェックを、手作業で1つ1つ確認するのは現実的ではありません。

本記事で紹介している、リンク切れチェックツールは無料で使えるものばかりですので、リンク切れのチェックをする習慣がないサイト運営者は、この機会にリンク切れが起きていないか確認してみてはいかがでしょうか。

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