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ホームページ制作でやってはいけないこと。作成の注意点を紹介
2021/01/19

注意点の多いホームページ制作

ホームページを制作する際には当然、注意点が存在します。然るべきクオリティ向上のため、やってはいけないこととしておさえておかなければなりません。
とりわけ初心者の場合、ついやってしまいがちなことでもあります。
経験を積みながら、一つひとつ覚えていくのもいいでしょう。
とはいえ、あらかじめそれらを知っておくと、諸々のリスクを回避できるかもしれません。
本記事では、ホームページ制作における気をつけるべき点を紹介します。
いずれも、意識すべき項目ばかりです。
ぜひ、参考にしてみてください。

目次

ゴールを定めずにホームページを制作してはいけない

ホームページを制作する目的は、集客に結びつけたり、企業ブランディングに役立てたりと多種多様です。にもかかわらず見切り発車してしまうケース、ありませんか?
着手する前には、まずはゴールを明確に定めましょう。
制作途中で調整を図れるのも、目的地でなびく旗の存在、その方向性がみえているからです。
逆にゴールの設計が曖昧のまま舵を切るとなると、どこかで路頭に迷う羽目になりかねません。結果、よくわからないものができあがることも少なくないでしょう。

具体的な数値目標を定めよう!

ホームページを運営するにあたっては、アクセスなどの数値を指標にすることが一般的です。
たとえば、「ページビュー(PV)数を今月10,000以上まで伸ばす」や「問合せ件数(コンバージョン)を来月は10件獲得する」といった具合に掲げ、設定しましょう。
もちろん、目標に達しない場合は、「何が足りなかったのか」「どのように改善すべきか」等々、対処しなければなりません。場合によっては目標数値自体を変更する必要もあるでしょう。
このようにPDCAを回すことでホームページは成長へとつながります。

ターゲットを決めずにホームページを制作してはいけない

ターゲットを想定しないホームページを制作してはいけない!

当然、ターゲットも大事です。
誰のためのものかを意識せず、自由気ままに制作した場合、大抵はただの独りよがりの産物となってしまいます。流入間口の増加や共感による拡散につながらず、ユーザーとの接点機会が生まれない事態に陥ってしまっては、まさしく絵に描いた餅のようなもの。
どの層に向けたホームページなのか、はっきりさせたうえでリサーチを兼ね制作するようにしましょう。
マーケティング施策の基本です。

短絡的に無料サービスでホームページを制作してはいけない

ホームページ制作では無料にこだわってはいけない!

ホームページは、無料のレンタルサーバーと、あわせて付与されるドメインを利用すれば作成可能です。
しかし、こうした金額面でのメリットがある一方で、デメリットも存在します。
広告表示の煩わしさ、容量制限の厳しさ、その他諸々の機能がサポート対象外であることなど、長く運用するには正直向いていません。
ホームページ制作はなるべく中長期的なビジョンを持ちましょう。それゆえ、ある程度の初期投資は必要だと考えます。

将来、カスタマイズする可能性を考えよう!

ホームページは一度立ち上げた状態をずっと維持するものでは決してありません。流行やニーズ、ホームページ自体のあり方、その意義の変化などによって、その都度カスタマイズする方がむしろ自然であり一般的です。
たとえば、公開当初はテキストによる商品説明だけだったコンテンツが、後になって視覚的な解説が必要だと判断され、動画設置に行き着くホームページなど、そう少なくありません。
スムーズに対応できれば問題ないのですが、システム上困難なケースも考えられます。また、結果的にあとから機能を拡張したことで、初期投資よりも余計に費用が掛かるかもしれません。
ホームページ制作にあたっては、後悔することの無いよう、カスタマイズありきでの計画・進行をおすすめします。

ホームページのSSL化対応を怠ってはいけない

ホームページを一般公開する場合、セキュリティー面にも配慮が必要です。特にECサイトなど個人情報の入力を求められる場合、暗号化すなわちSSLによるセキュリティーが講じられていなければ、ユーザーはたちまち不安を覚えてしまうでしょう。
なお、いわゆるSEOの観点からも、非SSLのホームページは評価が低いです。
検索ワードにもよるとはいえ、基本的には順位の下落につながると考えた方がいいでしょう。

パンくずリスト無しのホームページではいけない

現在地がわからないホームページ

ホームページを閲覧するユーザーは、必ずしもトップページから順に回遊していくとは限りません。
検索エンジンにて表示される結果によっては下層ページが入り口となり、アクセスされるケースも多いでしょう。そうした場合に、ホームページ内にて現在地がわからず、迷子になってしまうユーザーがいらっしゃいます。迷った挙げ句、そのまま離脱するのは容易に想像できるはずです。
この事態を回避するためにも、パンくずリストは確実に設置しましょう。
パンくずリストによって、現在閲覧しているページが一目で把握しやすくなります。
ユーザーをホームページ内で戸惑わせてはいけません。しっかりと対応してください。

ホームページの表示速度を意識せず制作してはいけない

ホームページを作る際、つい見栄えを重視してしまい、画像を多用したり複雑な動作を表現するためのプログラムを組み込みすぎたりすることがあります。
ホームページは処理に負荷がかかれば表示速度は下がるものです。どれだけ外見で工夫をこらしても、読み込みの遅さにストレスが溜まり、そのまま直帰するユーザーも多いでしょう。
見せたいために色々と手を掛けたページが見てもらえないのでは、本末転倒といわざるを得ません。
ホームページを制作する際には、ページスピードは非常に大事です。SEOでの評価軸としても大きな要素であり、どうしたって注力せねばならない課題だといえます。

⇒ページ表示速度が大事!ページスピードの改善や測定方法

レスポンシブ対応をせずに制作してはいけない

ホームページはレスポンシブデザインで制作しよう!

昨今、ホームページはパソコン以上に、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末で閲覧されることが多くなりました。
そのため、ホームページ制作にあたってはデバイスごとに最適表示されるように気を配らなければなりません。
いわゆる、レスポンシブ対応です。これによって、デザイン崩れの回避や文字サイズの調整が図れます。当然、SEOの観点から重要です。

⇒レスポンシブデザインに対応するWebサイトの基本を解説

著作権法に違反する画像は使用してはいけない

著作権を侵害する行為をしてはいけない。当たり前の話です。
写真やイラストなどの画像には著作権があります。該当するものを第三者は無断で使用することはできません。インターネット上には様々な画像が存在しているため、つい自身のホームページで使いたくなってしまうかもしれませんが厳禁です。

画像を自身のホームページ上に表示したい場合は、自作するか著作権フリーの画像素材を利用するようにしてください。

コピーコンテンツを作ってはいけない

これもまた、当然守らなければなりません。
確かに、テキストを入れる際、他サイトに掲載済みの文章を参考にすることもあるでしょう。
巷で汎用されている常套句であれば問題ないのですが、そうではなく、れっきとしたオリジナルの主張や説明、キャプションを全文そのままコピーして、自身が運用するホームページのなかのコンテンツにする行為は全くもってご法度です。
自分の言葉でリライトするか、引用であることがわかるように表現する必要があります。

安易にホームページ制作会社を選んではいけない

ホームページ制作には専門的な知識が必要です。それゆえ可能な限り、専門業者に依頼をするのが安心でしょう。しかし、お願いする制作会社を安易に決めてしまっては後々、悔いることにつながります。
というのは、ホームページに関する知見が不足している依頼者の弱みにつけこんで多額の費用を請求する業者も少なからず存在するからです。
そもそも、プロの制作会社であるはずなのに、知見が驚くほどに乏しい担当者なども珍しくありません。
本当に業者選びは厄介です。だからこそ、依頼者側もある程度の専門的な知識を身につけましょう。

お客の立場で相談に乗ってくれる業者を選ぼう!

高額案件でなくとも悪徳業者は存在します。そうなると、もはや運次第と思われるかもしれませんが、見定めるポイントがあるのも事実です。それは、実際に必要な機能や将来的なビジョンをあくまで顧客目線で伝えてくれるかどうか。
制作会社の話すままに契約締結へと誘導されていませんか?
サービス内で最適な方法の提示、ときにはほかの会社を紹介してくれるぐらいに親身になって考えてくれる方(業者)も探せばいるものです。
担当者は連絡をこまめに取ってくれるかどうかなども、信頼に足る要素でしょう。
いずれにせよ、軽率な判断に踏み切らないよう、業者選びは慎重に行ってください。

ホームページ制作には最低限の知識を備えておこう!

最低限の決まりを守ってホームページを制作しよう!

ホームページ制作はいまや誰でもできる時代です。と同時に、多くの失敗事例を見聞きします。したがってやはりそれなりの知識と技術があってこその産物だといえるでしょう。とりわけ前者は、業者を依頼するにあたっても必要なものだと考えます。

拙稿にてお伝えしてきたことは、制作初心者はもちろん、外注経験にも生きるはずです。
願わくは、チェックリストとして活用していただけますと幸いです。

(本文:ワタナベ)

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