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【徹底比較】おすすめのファイル転送サービス5選!
2020/05/18


「ファイルを送りたいのにメールだと容量が足りない」という方や、「どのファイル転送サービスを選んでいいか分からない」という方に向けて、本記事では料金や転送可能なデータ量、セキュリティ対策などの観点からおすすめのファイル転送サービス5選を紹介します!

目次

ファイル転送サービスの特徴

ファイル転送サービスとは、第三者のサーバを通してファイルのやり取りを行うサービスです。大容量のファイルを送受信できる、物理メディアでの送受信よりコストを抑えられるというメリットがある一方で、セキュリティレベルを自社でコントロールできない、情報漏洩のリスクを伴うというデメリットがあります。

ファイル転送サービスのメリット

ファイル転送サービスには、大容量のファイルを送受信できる、物理メディアでの送受信よりコストを抑えられるという2つのメリットがあります。

大容量のファイルを送信できる
メールでファイルを送信したいと思った場合、送信可能なサイズは20MB〜25MBが上限となるのが一般的です。しかし、ファイル転送サービスを用いれば、上限が小さいものでもメールの2倍以上、大きいものではサイズ無制限で送信可能です。大容量のファイルを複数のメールに分割して送信したり、圧縮して送信したりといった手間も必要ありません。

物理メディアでの送受信よりコストを抑えられる
ファイル転送サービスを導入せずに大容量のファイルを送信したいと思った場合、USB等の物理メディアにコピーして郵送したり、手渡ししたりしている方もいるのではないでしょうか。その場合、一回ごとにファイル紛失のリスクはもちろんのこと、メディアを用意するコストや、郵送や宅配による輸送コスト、手渡しによる人的コストや移動コストがかかってしまいます。しかし、ファイル転送サービスであれば、無料で利用できるサービスもありますし、有料のサービスも定額料金以外のコストはかからず、利用すればするほど費用対効果が上がります。

ファイル転送サービスのデメリット

ファイル転送サービスには、セキュリティレベルを自社でコントロールできない、情報漏洩のリスクを伴うという2つのデメリットがあります。

セキュリティレベルを自社でコントロールできない
ファイル転送サービスを用いた場合、セキュリティ対策については、利用するファイル転送サービスの運営会社に全て任せることとなります。そのため、自社でセキュリティレベルをコントロールすることはできません。

情報漏洩のリスクを伴う
ファイル転送サービスにはセキュリティ対策が講じられていますが、多くの利用者と第三者のサーバを共有していることや、ファイルをダウンロードするためのURLを誤送信するなどのヒューマンエラーの可能性があることから、どうしても情報漏洩のリスクは伴います。

おすすめのファイル転送サービス5選

ファイル転送サービスには、無料で利用できるものと有料で利用できるものがあります。無料で利用可能なものには、会員登録不要で利用可能なものや、無料会員登録することで送信可能なファイルサイズの上限が増えるものなど、大容量と利用しやすさを兼ね備えており、有料で利用可能なものには、ビジネス利用を想定してセキュリティ対策の面で無料のものより充実しています。

GigaFile(ギガファイル)便

料金
・無料
転送可能なデータ量
・容量無制限(1ファイル200GBまで)
セキュリティ対策
・アンチウイルス機能あり
・ダウンロードパスワード設定機能あり
・削除キーあり
導入事例
・非公開
特徴
無料かつ会員登録無しで200GBというかなり大容量のファイルを一度に送信することができ、ファイルの保持期間は最大60日間まで設定することができます。スマートフォンでの利用も可能です。アンチウイルス機能やダウンロードパスワード等のセキュリティ対策も施されており、手軽に大容量のファイルを送信したいという場合におすすめです。

気になった方はこちらをどうぞ:
【保存版】GigaFile(ギガファイル)便の使い方をわかりやすく解説!

公式サイト:
無料大容量ファイル転送・オンラインストレージ GigaFile(ギガファイル)便

おくりん坊

料金
・会員登録なし、無料会員登録 無料
・おくりん坊BIZ 月額30,000円〜
転送可能なデータ量
・無料会員登録なし 500MB
・無料会員登録あり 2GB
セキュリティ対策
▽会員登録なし、無料会員登録
・ダウンロード回数制限
・ファイル削除機能あり
▽おくりん坊BIZ
・ダウンロード回数制限
・ファイル削除機能あり
・SSL暗号化(インターネット通信暗号化)
・ダウンロードパスワード設定機能あり
導入事例
・非公開
特徴
会員登録なしでも500MB、無料会員登録すれば2GBのファイルを送信することができるようになり、送受信履歴やアドレス帳機能も利用できるようになります。スマートフォンでの利用も可能です。ファイルの保持期間は最大7日間で、ダウンロードの回数制限を最大30回まで細かく設定可能です。また、ビジネス利用したい方に向けて、月額30,000円からの「おくりん坊BIZ」も用意されています。こちらは、セキュリティ対策の強化に加えて、1ユーザごとの容量を最大1GBまでの間で自由に設定できるため、部門ごとに転送量を制限するなどの柔軟な利用が可能です。

公式サイト:
大容量無料ファイル転送サービス「おくりん坊」

データ便

料金
・ライトプラン、フリープラン 無料
・ビジネスプラン 送信機能のみ月額300円 送信機能・受取機能月額500円
転送可能なデータ量
・無料会員登録なし 500MB
・無料会員登録あり 1GB ※登録画面内のアンケート回答の場合は2GB
・ビジネスプラン 無制限
セキュリティ対策
▽ライトプラン、フリープラン
・共用サーバ
・SSL暗号化(インターネット通信暗号化)
▽ビジネプラン
・共用サーバ
・SSL暗号化(インターネット通信暗号化)
・高機能ファイアウォール
導入事例
・非公開
特徴
会員登録なしで500MB、無料会員登録で最大2GBのファイルを送信することができます。スマートフォンでの利用も可能です。ファイルの保持期間は最大3日間で、セキュリティ対策に不安がある場合は、「セキュリティ便」を利用することで安全性を大幅に向上させることができます。ビジネス利用が目的の方には、月額300円からで容量無制限、セキュリティ対策を始めとした多くの機能が追加されている「ビジネスプラン」がおすすめです。

公式サイト:
データ便 |無料無制限の大容量ファイル送信サービス

クリプト便

料金
・エントリプラン(20ユーザ、100通/月) 20,000円
・ライトプラン(50ユーザ、400通/月) 50,000円
・スタンダード(100ユーザ、1,000通/月) 90,000円
転送可能なデータ量
・1回の送信で2GB
セキュリティ対策
・国内大手ISP(プロバイダ)複数社との接続ネットワーク
・多段ファイアウォールとWAF(Web Application Firewallの略。Webアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ対策)による不正侵入対策
・ファイル送受信時のウイルスチェック
・通信の暗号化とファイルの暗号化
・クリプト便システムへのアクセス管理・制御・監査を徹底
・NRIセキュアのプロフェッショナルチーによるシステムのセキュリティ診断
導入事例
アフラック、住友生命、三菱鉛筆株式会社、あおぞら銀行など
特徴
最大2GBのファイルを送信することができる、ビジネス利用を前提としたサービスです。お客様独自のセキュリティポリシーに合わせた柔軟な運用やログ取得が可能であるなど、情報セキュリティベンダであるNRIセキュアが提供するサービスであるため、セキュリティ対策に特化しています。大手企業の導入事例もあるため、安心して利用することができます。

公式サイト:
セキュアファイル転送サービス クリプト便

BitSend

料金
・無料
転送可能なデータ量
・無制限
セキュリティ対策
・ダウンロードパスワード設定機能あり
・SSL暗号化(インターネット通信暗号化)
・ファイル削除URLあり
導入事例
・非公開
特徴
無料で会員登録も不要でありながら、データ量・ファイル数が無制限で送信可能となっています。ファイルの保持期間は最大14日間で、ダウンロードするためのURLが記載されたメールは3人まで同時に送信することができます。見た目が分かりやすいため使いやすく、機能性と使いやすさを兼ね備えたサービスです。

公式サイト:
BitSend - 無料で容量無制限のファイル転送サービス

自社のセキュリティ基準や用途によって適したサービスを選ぶ

ファイル転送サービスには、料金が安いものや送信可能なデータ量が大きいもの、セキュリティが堅固なものやサービス内容が充実しているものなど、サービスによってさまざまな強みがあります。

自社のセキュリティ基準や用途に適したサービスを選んで使うことで、サービス独自の強みを存分に活かしましょう。

(本文・ミツドメ)

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