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家事代行サービスのターゲットは女性だけじゃない!開業を大成功に導く4つのポイント
2019/03/26

エプロン姿でガッツポーツする男性
女性に人気の家事代行サービスが成長産業として注目されています。
家事代行で起業・開業を考えている人も多いのではないでしょうか。
家事代行サービスで効果的に集客するためのポイントについて紹介します。

目次

家事代行サービスとは?

掃除機をかける女性

家事代行サービスとは、文字どおり家事を代行するサービスです。
依頼者に代わって、料理や洗濯、掃除、ペットの世話など家事全般を行います。
いわゆる家政婦・お手伝いさんと大きく異なるのは雇用形態です。

家政婦の場合には、依頼者と家政婦が直接契約を結ぶ形になるため、月単位で契約するケースが一般的です。
家事をまるごと依頼できるというメリットがありますが、家政婦のレベルによって仕事の質が違ってくるという側面もあります。
また、なにかトラブルがあった場合には、本人同士で解決しなければなりません。

家事代行サービスは、提供している会社との契約になりますので、日曜日だけ掃除のようにスポットで依頼することができます。
トラブルがあった場合でも、間に会社が入るため対応もスムーズです。
家事代行サービスと混同されがちなサービスにハウスクリーニングがあります。

ハウスクリーニングは専用の機材や洗剤を使用して本格的なクリーニングを行いますが、家事代行サービスは依頼者の家にある洗剤や道具を使って掃除をします。
あくまでも家事としての掃除ですので、違いを理解しておくことが必要です。

拡大を続ける家事代行サービス市場

共働きや未婚者の単身世帯が増えたことなどもあり、女性を中心に家事代行サービスの利用者が増えています。
たとえば、家族で買い物やドライブに出かけている間に、掃除や洗濯が行われ、料理も温めればいいだけになっている、というような利用をする家庭も多いのです。

矢野経済研究所が行った家事支援サービス市場動向調査によると、2017年度の市場規模は予測値で906億円となっています。
2015年度が853億円、2016年度が879億円となっているので、年3~4%の伸び率で順調に市場規模が拡大していることがわかるでしょう。
また、ジャストシステムが、2018年に1000名の働く女性を対象に行った家事代行実態調査によると、家事代行サービスを利用した経験がある女性は18.8%となっています。
さらに、13.9%の女性が、利用を検討していると回答しており、今後ますますニーズが高まっていくことが予想されます。

高齢者の増加も、家事代行サービスの需要に大きく影響してくるでしょう。
掃除や洗濯、買い物など通常の家事であっても高齢者には負担になるものです。
介護サービスまでは必要ないが、家事を代行してほしいという高齢者も増えています。

成功のポイント1:自社ならではの特徴を創り出す

料理をする女性

家事代行サービスを開業するにあたっては、特別な資格や免許は必要ありません。
そのため、比較的開業しやすいビジネスといえるでしょう。
それだけに、今後の市場拡大を予想して、大手を始め多くの企業が参入してくることが予想されます。

一口に家事代行サービスと言っても、そのサービス内容は多岐にわたります。
洗濯や掃除、料理などはもちろん、買い出し、子どもの送り迎え、介護の必要な親の見守りなど、さまざまなニーズがあるのです。
それを踏まえたうえで、自社ならではの特徴を明確にすることが重要です。

多くの家事代行サービス業者のなかから自社を選んでもらうためには、選ぶべき理由をきちんと説明する必要があります。
そのためには、競合がどのようなサービスを提供しているのかを調査するのも大切です。
たとえば、他社が2時間単位でサービスを提供しているなら、1時間単位や30分単位にすると差別化できるでしょう。

掃除に力を入れている競合が多いのであれば、プロ並みの料理を提供するという切り口は大きな特徴となります。
ユーザーのニーズや競合が提供しているサービスを分析して、自社ならではの特徴を創り出すのがポイントです。

成功のポイント2:ターゲットを絞り込む

ターゲットの人のイラストに赤丸をつける男性

自社ならではの特徴が明らかになったら、それを踏まえてターゲットを絞り込むことが大切になります。
特に開業当初は多くのお客様を集客するために、「どのような依頼も歓迎です」「掃除も洗濯も何でも得意です」というようなアピールをしがちです。

しかし、このようなアプローチをすると、何も特徴が感じられないため、より信頼感のある大手業者や社歴の長い会社に依頼がいってしまうのです。

そのため、どのようなターゲットにアプローチするのかを明確にすることが重要になります。
ターゲットを絞り込むにあたっては、共働きの主婦、高齢者世帯のように属性で絞り込む方法と、質の高い掃除、美味しい料理のようにニーズで絞り込む方法があります。
どう絞り込むべきか迷ったら、ペルソナを設定するのがおすすめです。

ペルソナとは、自社にとっての理想の顧客像のことで、まるで実在する人物であるかのように詳細に作り込んでいきます。
たとえば、「36歳の既婚女性で保育園に通っている娘が一人、地元の金融機関に勤務しており年収は600万円、急に残業になることが多いため保育園のお迎えに遅れることがある」のようにペルソナを設定すると、ターゲット像も明確になります。

ペルソナに話しかけるようにメッセージを発信していくと、ユーザーの胸に響きやすくなるので集客に効果的です。

成功のポイント3:Webサイト

「家事代行サービスを頼みたい」「どのような会社があるか知りたい」、そう思ったらネットで検索するのが一般的です。
そのため家事代行サービスにとって内容の充実したWebサイトの作成は欠かせません。

Webサイトを作る際には、WordPressを使って構築するのがおすすめです。
WordPressで作成すれば、Webに関する知識がなくても、パソコンの管理画面で簡単にページの作成や更新を行うことができます。
WordPressは、テーマと呼ばれるデザインテンプレートが豊富なのも魅力です。
無料で使用できるものも多く、レスポンシブデザインのテーマを利用すると、簡単にスマホ表示に対応できます。

また、WordPressはブログとしても機能しますので、タイムリーに情報を発信できます。
家事代行サービスを依頼する際は、他人を家の中に入れなければなりません。
留守にしたり、大切な子どもを預けたりすることもあるでしょう。
それだけに、信頼できる会社なのか、どのような人がやってくるのかが、とても気になるところです。

ブログ機能を利用して、普段の仕事ぶりやお客様に喜んでいただいている姿を投稿していけば、信頼感を得ることにもつながります。
そのうえで、自社ならではの特徴をアピールすれば、「この会社なら信頼できそう」「この会社に依頼してみよう」と思ってもらえるようになるでしょう。

成功のポイント4:チラシ

チラシを見る老夫婦

70代以上の高齢者になると、インターネットの利用率は落ちてきます。
そのため、高齢者世帯をターゲットにするような場合は、チラシでの集客も効果的です。

チラシには、配布するエリアを細かく設定できるというメリットもあります。
ターゲットの多い住宅街にチラシを配布すれば、集客につながりやすくなります。

チラシに盛り込む内容はメニューや料金だけでなく、Webサイトと同様にユーザーに安心・信頼してもらうための情報を入れ込むことが大切です。
笑顔のお客様と一緒に撮った写真などを多く掲載して、信頼されている会社であることをアピールしましょう。

また、実際にどのような家事代行が依頼され、どう喜んでもらえているのかを掲載すると、チラシを見たユーザーは自分が依頼した姿をイメージしやすくなります。どのようなことで困っていて、それが家事代行でどう解決したのか、ビフォー・アフターを掲載すれば、より効果の期待できるチラシになるでしょう。

Webを活用して家事代行ビジネスを成功させよう!

自社ならではの特徴を創り出し、絞り込んだターゲットにアピールすれば、集客につなげることができます。
WordPressを使って、継続的に情報発信をしていけば、会社やサービス内容の認知度もどんどん上がっていくのです。
Webをうまく活用して家事代行ビジネスを成功させましょう。

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