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MEOのサイテーションとは?重要性・対策方法・注意点を解説

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MEO

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「MEO対策ではサイテーションが重要」と聞いても、何を確認し、どこまで対策すればよいのかわからない方も多いでしょう。

サイテーションは、外部のWebサイトやSNSなどに店舗情報が掲載・言及されることを指します。MEOでは、単純に掲載数を増やすのではなく、Web上に正しい店舗情報が広がっているかを確認することが大切です。

本記事では、MEOにおけるサイテーションの意味から、NAPとの違い、Googleのローカル検索との関係、具体的な対策5ステップまで解説します。

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目次

MEOのサイテーションとは?

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MEOにおけるサイテーションとは、自社サイト以外の場所で店舗名・住所・電話番号などのビジネス情報が掲載されたり、言及されたりしている状態を指します。

サイテーションでは、外部のWebサイトや媒体で自店舗の情報がどのように扱われているかを把握することが重要です。掲載数を増やすことより、ユーザーがどの媒体を見ても、実態に合った店舗情報を確認できる状態を目指しましょう。

言葉自体の意味やSEOでの位置づけは、以下の記事で解説しています。
サイテーションとは?意味やSEOへの効果・具体的な獲得方法を解説! 

MEOで扱うサイテーションの範囲

MEOで扱うサイテーションは、自社から働きかけられるものと、そうでないものに分かれます。取り組む順番を変えたほうが進めやすいため、最初に区別しておきましょう。

前者は、地図アプリやポータルサイトのように店舗情報が項目として整理された形で掲載されるものです。掲載枠が決まっているため、自社から登録したり修正を依頼したりできます。

後者は、ブログ記事やSNSの投稿のように、文章のなかで店名が触れられるものです。書くのは第三者になるため、内容を自社で決められません。

まず前者を整え、後者は日々の営業活動を通じて積み上げていく流れが現実的です。

NAP情報との違いと関係

NAP情報は店舗名(Name)・住所(Address)・電話番号(Phone)のことで、サイテーションはその情報が外部に掲載・言及されている状態を指します。対象が「情報」か「掲載されている状態」かという違いです。

たとえば、地域ポータルに店舗名・住所・電話番号が掲載されていれば、NAP情報を含むサイテーションと捉えられます。確認する際は細かな表記の違いだけにとらわれず、旧住所や使われていない電話番号など、内容そのものの誤りを優先して修正しましょう。

NAP情報については以下の記事でくわしく解説しています。
NAP情報とは?どこまで統一する?確認・修正方法を解説 

サイテーションはMEOにどう関係する?

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MEOとサイテーションが関係するのは、Googleが公表しているローカル検索の3つの要素のうち「知名度」にあたる部分です。

ただしGoogleは、「サイテーション」という言葉を使って順位要因を説明していません。公表されている内容と、実際の現場で語られている考え方は分けて理解しておきましょう。

Googleが公表する3つの順位要因

Googleが公表しているローカル検索の主な順位要因は、「関連性」「距離」「知名度」の3つです。

関連性は検索語句とビジネスプロフィールが合致する度合い、距離は検索ユーザーから店舗までの距離、知名度はそのビジネスがどれだけ広く知られているかを指します。これらの要素が組み合わされて検索結果が決まるため、特定の施策だけで順位が決まるわけではありません。

参照:Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント

サイテーションについても同様です。外部掲載を増やすことだけを目的にせず、まずはGoogleビジネスプロフィールや自社サイトを含め、店舗情報全体を正確に保ちましょう。

MEOのアルゴリズムを攻略したい方は以下の記事を参考にしてください。
MEOのアルゴリズム攻略法|順位の仕組みと3つの評価要素を解説 

Web上の情報も知名度の判断材料になる

Googleは「知名度」について、ビジネスにリンクしているWebサイトや口コミ数などの情報を判断材料として挙げています。また、ビジネスプロフィールの情報には、一般公開されているWebコンテンツや第三者データなど複数の情報源が利用されます。

ただし、外部サイトへの店舗情報の掲載やSNSでの言及そのものが、知名度の評価材料になるとGoogleが公表しているわけではありません。

サイテーション対策では、「言及を何件増やしたか」だけを追うのではなく、Web上で自店舗について正しい情報を確認できる状態を整えることを優先しましょう。

参照:Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント
参照:Google がビジネス プロフィールとローカル検索結果の情報を入手する方法と、それらの用途

順位以外に得られる効果

サイテーションを整えるメリットは、検索順位だけではありません。地域ポータルや業界サイトなどに正しい店舗情報が掲載されていれば、Google検索やGoogleマップ以外で店舗を知ってもらう接点にもなります。

また、住所や電話番号を最新の状態に保つことで、古い情報を見たユーザーが以前の所在地へ向かったり、使われていない番号へ電話したりする事態を防ぎやすくなります。

順位への影響だけで判断せず、ユーザーが店舗を見つけ、安心して来店や問い合わせができる状態をつくることもサイテーションを管理する目的です。

サイテーションを増やす前に確認すること【チェックリスト】

サイテーションを増やす前に確認すること【チェックリスト】のイメージ画像

新しい掲載先を探す前に、現在の店舗情報と外部での掲載状況を確認しましょう。すでに誤った情報が残っている場合は、掲載先を増やすより修正を優先します。

確認 チェック項目
現在の店舗名・住所・電話番号など、基準となる情報を整理している
主要な外部媒体に旧住所・旧電話番号などの誤情報が残っていない
現在どのポータルサイトや業界サイトに掲載されているか把握している
新しく掲載する媒体が、自店舗の顧客・地域・業種と関係している
店舗情報が変わったときに、掲載先を更新・修正できる状態になっている

すべての媒体を一度に確認する必要はありません。まずはユーザーが利用する主要な掲載先から確認し、誤りがあれば修正してください。

問題がなければ、必要な媒体への掲載や自然な言及を増やす施策へ進みましょう。

MEOのサイテーション対策5ステップ

MEOのサイテーション対策5ステップのイメージ画像

MEOのサイテーション対策では、掲載先を増やす前に、現在どこで自店舗の情報が掲載・言及されているかを把握することが重要です。基準となる店舗情報を確認したうえで、外部媒体の情報を棚卸しし、明らかな誤りを修正します。

その後、自店舗と関係のある媒体への掲載や、第三者から自然に紹介される機会を検討しましょう。以下の5ステップで進めると、掲載数だけを追わずに対策できます。

MEO対策における外部情報の位置づけや施策の優先順位については以下の記事でくわしく解説しています。
MEOの外部対策と内部対策の違い・確認点・優先順位を解説!

1.基準となる店舗情報を決める

最初に、どの情報を基準とするかを社内で決めます。媒体ごとに表記が違うまま作業を始めると、何を直すべきかの判断がつかなくなるからです。

決めておきたいのは、店舗名の正式表記、住所の書き方、電話番号、営業時間、定休日、提供しているサービスです。1つの表にまとめ、社内の誰が見ても同じ情報を確認できる状態にしておきます。

店舗名は、実際に使っている正式名称を基準にしてください。実際のビジネス名として使用していない地域名やサービス名を後から付け足した名称にすると、Googleビジネスプロフィールのポリシーに触れる可能性があります。

2.現在の掲載先を洗い出す

基準となる情報を整理したら、自店舗について掲載・言及している外部媒体を確認します。地域ポータルや業種別サイト、地図サービス、Web記事など、すでに把握している媒体から始めると進めやすいでしょう。

Googleなどの検索エンジンで店舗名を検索するほか、電話番号や住所を組み合わせると、過去に作成された店舗ページを見つけられる場合があります。

ここで重要なのは、サイテーションの件数を数えることではありません。「どの媒体に、どのような情報が掲載されているか」を把握することです。媒体名とURL、掲載内容、修正方法を記録して、次の対応につなげます。

3.古い・誤った情報を修正する

洗い出した掲載先に実際の営業内容と違う情報があれば、掲載を増やす作業より先に修正します。優先度が高いのは、移転前の住所、使われていない電話番号、閉店した拠点の情報です。

自社で編集できる媒体は正しい情報へ更新し、編集権限がない場合は、媒体が用意している修正機能や問い合わせ窓口を確認してください。

このステップでは、全角・半角や住所表記まで機械的に一致させることが目的ではありません。ユーザーが別の場所へ向かったり、使われていない番号へ連絡したりする原因になる情報を優先して直します。

4.必要な媒体へ正確に掲載する

既存の情報を整えたら、自店舗の顧客との接点になり得る媒体のうち、まだ掲載されていないものを検討します。

たとえば、地図サービス、地域ポータル、飲食・美容・住宅などの業種別ポータルが候補になります。

すべての媒体へ登録する必要はありません。見込み客が店舗を探したり比較したりするときに利用するか、自店舗の地域や業種と内容が合っているかを見て判断しましょう。

5.自然な言及の機会を作る

登録できる媒体だけでなく、Web記事やSNSなどで第三者から自然に紹介されるきっかけを作ることも考えられます。

新商品や新サービス、店舗リニューアルなど外部へ伝える価値のある情報は、SNSやプレスリリースで発信できます。地域イベントや地域活動への参加も、地域メディアや参加者に店舗を知ってもらうきっかけになり得るでしょう。

ただし、こうした施策を行えば必ず第三者から言及されるわけではありません。言及件数を人為的に増やすことを目的にせず、ユーザーや媒体が紹介したくなる商品・サービス・取り組みを正確に伝えることを優先してください。

掲載先は数より優先順位で選ぶ

掲載先は数より優先順位で選ぶのイメージ画像

サイテーション対策では、掲載媒体の数を増やすこと自体を目的にしないことが重要です。

媒体を選ぶときは、「顧客が利用するか」「地域・業種と関係があるか」「継続して情報を管理できるか」の3点から優先順位を決めましょう。

顧客が実際に利用する媒体

最初に見るのは、自社の顧客が店舗を探すときに使っている媒体かどうかです。顧客がほとんど利用しない媒体では、店舗情報を掲載しても来店導線としての効果は期待しにくいでしょう。

飲食店であればグルメサイト、美容室やサロンであれば予約サイト、医療機関であれば医療系の検索サイトが候補になります。

判断に迷う場合は、来店した方に何を見て知ったかを尋ねてみてください。実際の来店者から得た回答は、媒体の優先順位を判断する有力な材料になります。

Yahoo!マップやApple Mapsのように、Googleマップ以外の地図アプリも確認しておきたい対象です。利用しているユーザーがいる以上、古い情報が残っていれば機会を失います。

地域・業種に関連する媒体

次に検討するのが、自社の商圏や業種と関係のある媒体です。自治体のサイト、商工会議所の会員一覧、地域の観光情報サイト、業界団体の名簿などが該当します。

こうした媒体は、その地域や業種を調べている人が訪れる場所です。掲載されている情報も、ユーザーが店舗を知る接点になります。

登録の条件や手続きは媒体ごとに異なります。会員である必要があるものや、審査を経て掲載されるものもあるため、事前に確認してから申し込んでください。

継続して管理できる媒体

最後の判断軸が、掲載後に情報を更新し続けられるかどうかです。見落とされやすい観点ですが、実務では大きく影響します。

登録した媒体の管理画面へアクセスできるか、管理アカウントや権限、担当者の引き継ぎ方法が社内で決まっているかを確認しましょう。編集権限がない場合は、修正を依頼できる窓口も把握しておきます。

管理できない掲載先が増えると、移転や電話番号の変更が発生したときに直せなくなります。掲載を増やす判断をする前に、更新する担当者と手段を決めておいてください。

MEOサイテーションの確認・管理方法

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サイテーションは、一度の確認と修正だけで終わらせず、店舗情報に変更があった際にも確認します。

移転や電話番号の変更後に外部媒体だけ古い情報が残れば、ユーザーが誤った情報を参照する可能性があるためです。

検索エンジンと各媒体の検索機能を使い分け、確認した掲載先と対応状況を記録しておきましょう。

店舗名・電話番号・住所で検索する

もっとも基本的な確認方法は、Google検索を使う方法です。店舗名をダブルクォーテーションで囲んで検索すると、その表記を含むページに絞り込めます。

自社サイトの結果を除きたい場合は、検索窓に「”店舗名” -site:自社サイトのURL」と入力してください。自社以外のどこに掲載されているかを確認しやすくなります。

電話番号や住所でも同じように検索します。店舗名では見つからなかった掲載先が、電話番号の検索で出てくることもあります。移転している場合は旧住所でも検索し、古い情報が残っていないか確かめましょう。

主要媒体やSNS内を確認する

Google検索だけでは見つからない掲載もあります。媒体内の検索機能を使う方法もあわせて試してください。

自社が登録している可能性のあるポータルサイトや地図アプリでは、サイト内検索で店舗名を調べます。SNSでは、店名やハッシュタグでの検索、位置情報タグからの確認が使えます。X(旧Twitter)の投稿については、Yahoo!リアルタイム検索を使うとまとめて確認できます。

実際の利用者による投稿であれば、掲載状況だけでなく、店舗やサービスがどのように受け止められているかを知る参考にもなります。

掲載先リストで変更履歴を残す

確認した外部媒体は一覧にしておくと、店舗情報を変更した際の見直しがしやすくなります。

媒体名、掲載URL、掲載されている主な店舗情報、編集・修正方法、最終確認日、対応状況などを記録しておきましょう。修正を依頼した場合は、依頼日と反映を確認した日も残しておくと対応漏れを防ぎやすくなります。

掲載先を一人の担当者だけが把握している状態は避け、社内で確認できる形にしておくことも重要です。店舗情報に変更があったとき、この一覧を起点に外部媒体を見直せる状態を目指してください。

MEOサイテーション対策の注意点

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サイテーション対策では、掲載数や細かな表記の統一だけを目標にしないことが大切です。優先したいのは、外部媒体に現在の店舗情報が正しく掲載され、必要に応じて修正できる状態を保つことです。

ここでは、MEOでのサイテーション対策の注意点を4つ紹介します。

完全一致だけを目的にしない

掲載先ごとの表記を一字一句そろえること自体を目的にしないでください。Googleは、全角と半角の違いや電話番号のハイフンまで統一すれば順位が上がるとは示していません。

問題になるのは、表記の細かな揺れより内容の食い違いです。住所を「1-2-3」と書くか「一丁目2番3号」と書くかの違いと、移転前の住所が残っている状態とでは、ユーザーへの影響がまったく異なります。

細部をそろえる作業に時間をかける前に、明らかな誤りが残っていないかを確認しましょう。

登録先をむやみに増やさない

サイテーション対策だからといって、登録できる媒体をすべて増やす必要はありません。

掲載先が増えるほど、移転や電話番号の変更時に確認・修正しなければならない媒体も増えます。管理できなければ、古い店舗情報が残る原因にもなりかねません。

自店舗の顧客が利用するか、地域や業種との関係があるか、情報変更時に修正できるかを確認し、必要性の高い媒体から掲載しましょう。

口コミ対策とは分けて管理する

口コミも店名を伴う言及の一つですが、対応する内容が異なるため分けて管理してください。掲載情報の修正は媒体への依頼で進む一方、口コミは返信や日々の接客が中心になります。

管理するタイミングも異なります。口コミは新しい投稿を継続的に確認し、必要に応じて返信します。外部媒体の店舗情報は、移転や電話番号の変更時に確認するほか、定期的に古い情報が残っていないか見直しましょう。

なお、報酬と引き換えに口コミを依頼する行為はGoogleのポリシーに反します。言及を増やす目的であっても、こうした方法は避けてください。

サイテーションだけで順位は決まらない

サイテーションへの取り組みだけで、検索順位が決まるわけではありません。Googleが公表しているのは関連性・距離・知名度という3つの要素であり、「サイテーション数」や「外部での言及数」を独立した順位要因として公表していないためです。

Googleビジネスプロフィールの情報が不正確なまま外部の掲載を増やしても、土台が整っていない状態は変わりません。まず自社で管理できる情報を正しくし、そのうえで外部へ範囲を広げる順番が適しています。

MEOのサイテーションに関するよくある質問

MEOのサイテーションに関するよくある質問のイメージ画像

MEOのサイテーションでは、掲載数やNAPの表記、SNSの扱いなど、どこまで対策すればよいのか迷うケースがあります。

ここでは、現場で疑問に上がりやすい5つの質問にお答えします。

サイテーションは多いほどいい?

件数が多いほどよいとは言い切れません。Googleは掲載件数と順位の関係を公表しておらず、件数を基準にした判断材料が示されていないからです。

管理できる範囲を超えて掲載先が増えると、古い情報が残ったままになる可能性も高まります。自社の顧客が見る媒体に正確な情報が載っている状態を目指してください。

NAPは完全一致させる必要がある?

一字一句そろえる必要はありません。表記をすべて統一すれば順位が上がるとは、Googleが示していないためです。

判断に迷ったときは、「この情報だけを見た人が、正しい店舗にたどり着けるか」を基準にしてください。番地の書き方の違いでは迷いませんが、旧住所が残っていれば別の場所へ向かってしまいます。

SNSの投稿もサイテーションになる?

店舗名や所在地が投稿のなかで触れられていれば、サイテーションになる可能性はあります。リンクが貼られているかどうかは問いません。

ただし投稿内容を決めるのは投稿した方であり、自社でコントロールはできません。ハッシュタグを店内に掲示したり、位置情報を登録しておいたりして、投稿しやすい環境を整えるところまでが自社でできる範囲になります。

Googleビジネスプロフィールも対象?

Googleビジネスプロフィールと外部媒体は別々に管理しますが、どちらもユーザーが店舗情報を確認する接点になります。

Googleはビジネス情報について、一般公開されているWebコンテンツや第三者データなど複数の情報源を利用すると説明しています。Googleビジネスプロフィールだけでなく、主要な外部媒体にも古い店舗情報が残っていないか確認しましょう。

サイテーションの効果はいつ出る?

どれくらいの期間で変化が現れるかは断定できません。Googleは、外部媒体への掲載や情報修正がローカル検索に反映されるまでの期間を公表していないためです。

また、ローカル検索の順位は複数の要素から決まるため、順位変動をサイテーションだけの効果と判断することもできません。

まとめ|正確な情報を広げることが重要

まとめ|正確な情報を広げることが重要のイメージ画像

MEOのサイテーション対策では、掲載数を増やすことより、自店舗の正確な情報を必要な媒体へ広げ、継続して管理することが重要です。

まず店舗情報の基準を整理し、外部媒体に旧住所や旧電話番号などが残っていれば修正します。そのうえで、顧客が利用する地域ポータルや業種別サイトなど、必要性の高い媒体への掲載を検討しましょう。

Googleは「サイテーション数」を独立したローカル検索の順位要因として公表していません。順位だけを目的に件数を増やすのではなく、ユーザーがどこから店舗を見つけても、実態に合った情報を確認できる状態を維持してください。

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