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事業ハウツー
結婚相談所の集客に有効なこと。開業に不安があるなら要チェック!
2019/03/24

結婚相談所にて。親子と男性

「結婚相談所で集客するにはどうすれば良いか?」
そうした悩みや不安は開業したいと考える人にとって、当たり前にあることでしょう。
時代の流れ、トレンドの変化を考慮しても、市場において競争は生まれます。そのなかで魅力をアピールするための効果的な手段は、やはり知っておきたいものです。
この記事ではずばり、結婚相談所で効率よく集客するためのポイントをご紹介します。
大手、中小それぞれの場合についても言及。
起業、運用を検討している人にとって、一役買えれば幸いです。

目次

変化する婚活ビジネス市場で必要な思考

まず考えなければいけないのは結婚相談所を利用する人たちの動向です。ひいては、婚活を巡るマーケットの潮流には敏感にならなければいけません。
インターネットやスマホが普及したことにより、婚活のスタイルも多様化してきました。
それは、結婚相談所へ訪ねてみるといった従来のやり方だけでなく、街コンや婚活サイト、婚活アプリなど活用する機会、媒体、手段のバリエーションが増えていることからも如実にわかります。気軽に婚活できる方法が求められ、それに応えるべく媒体、企業が右往左往している様子も、どこか印象的です。
市場は盛ん。しかしその実、初婚年齢は年々高くなっており、生涯未婚率もアップしているという事実もあります。これはニーズの減少でしょうか。

国立社会保障・人口問題研究所が18~34歳の未婚の男女を対象に行った社会保障・人口問題基本調査によると、2015年の時点で男性の85.7%、女性の89.3%が「いずれ結婚するつもり」と答えています。そこから時を経て大きくデータが変化したという話は聞きません。その間、離婚する夫婦が増加していることを考えると、再婚願望者も相まって、緩やかながらも市場は拡大しているとすら思えてきます。
その中で、結婚相談所はどう動いていくべきか。先述した通り、多様化する婚活スタイルで選択肢は増えていますが、需要自体は今後も一定数存在し続けることでしょう。それを踏まえて肝心なのは、結婚を真剣に考えている人へのアプローチでしょう。集客するうえで必要な思考です。結婚相談所ユーザーの場合、結婚への本気度は他より高いと仮定してもいいかもしれません。

ホームページで集客

マルチデバイスに表示された結婚のイラスト

ここからは具体的に集客方法を伝えていきます。
さて、婚活や結婚相談所についての情報が欲しいと思ったら、インターネットで検索する人がほとんどでしょう。それだけに、ホームページを作成して内容を充実させることが重要です。その際にポイントになるのが、ユーザー目線で情報を載せることです。

結婚という大きな問題に取り組むだけに、ユーザーはとても慎重になります。
「大手のほうが安心だろうか」「本当にここで大丈夫だろうか」「ちゃんとした人を紹介してもらえるだろうか」など心配を抱えながら、信頼できるかどうかを判断していきます。
そのため、できるだけ丁寧に説明して、これらの不安を取り除いてあげることが大切です。

例えば、入会金や会費の安さ、会員に対する親身なアドバイスなどは積極的にアピールすると効果的です。加えて、自社ならではの強みやポリシーを伝えると尚良し。他の結婚相談所との違いはもちろん、一線を画す好印象を与えることができるでしょう。

とはいえ、申し込みまでに到達させるのはなかなか至難の業。どうしてもハードルが高くなりがちです。ここで、背中を押すのが、実際に対応してくれるスタッフの紹介。相談するにあたってよりイメージできる情報を打ち出すことで、安心してもらえる可能性が高まります。
資料請求フォームや問い合わせフォームをシンプルにすることも大事。手間を掛けさせずスムーズな誘導を心がけてください。ユーザーのストレスは可能な限り、減らしてあげましょう。そうした意識が、先々の見込み客数増加につながるのです。

ブログで集客

ブログの活用も集客には外せません。効果的なツールとしてぜひともおさえておきたい宣伝媒体です。
簡単に投稿でき、なおかつタイムリーな情報発信ができるとあれば使わない手はないと考えます。

もちろん、無料のブログサービスを利用する方法もありますが、広告が入ってくることで結婚相談所の品位にも関わってくるのは注意したいところです。ゆえに、ホームページ内に設置するのがおすすめ。WordPressなどのCMSを利用して、自社サイトにブログを設置すれば、コンテンツの充実度も相まって、自然集客の数が期待できます(SEO効果が生まれるといってもいいでしょう)。
内部の風景や婚活パーティの様子などを継続して伝えることで、ユーザーを惹きつけられるはず。
所長やスタッフの人柄や会員への思いもしっかりと届けていきたいですね。充実のサポートは、何気ない心配りからも伝わるものです。

Web広告で集客

スマートフォンと手

ホームページを多くのお客様に見てもらうためには、検索エンジンでの上位表示が鍵を握ってきます。
例えば、「○○市 結婚相談所」で検索した際にユーザーがクリックするのは、一般的に上の方からです。しかし、上位に表示させるのは簡単ではありません。そもそも、必ずこのキーワードで検索するとは限りません。
「○○市 婚活」や「○○市 お見合い」のようなキーワードで検索する人への目配りも必要になってきます。さて、どうしましょう。
いわゆるSEO対策も一つの手段ですが、ここでおすすめしたいのは、リスティング広告に代表されるWeb広告です。
このWeb広告には、キーワード、地域、年齢、性別、興味などで細かくセグメントできるというメリットがあります。
そのため、狙ったターゲットにピンポイントでアプローチすることが可能です。
そして、費用対効果の高さもメリットとして挙げられます。
表示されただけでは費用が発生せず、ユーザーがクリックした段階で課金される仕組みになっているため、結婚したい人、結婚相談所に興味のある人だけを効率よく呼び込むことが可能なのです。
さらには、効果測定ができる点もWeb広告の魅力でしょう。
広告が何回表示されて、ユーザー数もわかり、彼、彼女らがどんなキーワードでクリックし、そのうち何人が資料請求や問い合わせに至ったのかを把握できるので、分析もしやすくなります。これらのデータを見直してキーワードや広告の文言を改善すれば、資料請求や問い合わせの件数(俗にいうコンバージョン)をもっと増やせるかもしれません。可能性に満ちた施策です。

大手結婚相談所のメリットとデメリット

カラーで書かれた人のイラストイメージ

一口に集客といっても、タイプや事務所の規模によって戦略は変えなければいけません。その前段階で、それぞれのメリットとデメリットを把握しておくことは必須といえるでしょう。ということで、まずは大手結婚相談所について。
ユーザーの観点でメリットを挙げるならば、相談所のサイトを利用して多数の登録者の中から希望の相手を探したり、メッセージを送ったりできます。スタッフに過度に干渉されることなく、自分のペースで進めることができるので、ライフスタイルに合わせた婚活が可能です。登録している会員数が多く、条件を絞り込んでも複数の候補者が浮かび上がるでしょう。自分に合った人に出会える可能性も高くなるでしょう。
他方、デメリットとしては、入会金や毎月の会費が高い傾向にあるということが挙げられます。特に入会金は、結婚を真剣に考えている人をターゲットにしている分、高めに設定されているのが一般的です。成婚しても追加費用は発生しませんが、入会している間は会費をずっと払い続けなければなりません。
また、スタッフが干渉しない利点と背中合わせで手厚いサポートが受けにくいという側面もあります。初対面の人と話すのが苦手な人、自分から積極的に動くのが得意でない人には向いていないかもしれません。

中小結婚相談所のメリットとデメリット

同様に、中小結婚相談所はどうでしょう。
メリットは、入会金や会費が安いことですが、その分お見合いや成婚時には追加料金として成婚料が発生します。成婚せずに婚活を続けるだけならば、費用を気にせずに行うことができますが、そうなるとそもそもの目的が薄れていくかもしれません。ただ、婚活の期間が長くなっても、コストを負担に感じずに済むのはうれしい点です。
アドバイザーとの距離が近いのも中小結婚相談所ならではだと思います。
大手に比べ会員数も少ないだけに、一人ひとりの性格や状況を踏まえて適切なアドバイスがもらえることでしょう。
スタッフ側のモチベーションとしても、結婚にこぎつければ成婚料が発生するという仕組みゆえに積極的に婚活を応援してくれるはずです。

そして、デメリット。先に触れた会員数が少ないことは利点だけではありません。
年収や身長、趣味といった条件をどんどん絞り込んでいくと、かなり選択肢は限られてきます。結果、求めていたお相手に到達しないという事態も発生するでしょう。
が、この点に関しては中小結婚相談所でも連盟に所属しているケースがあり、そこが主催する婚活パーティなどに参加すれば他の結婚相談所の会員と出会うことができるので、簡単にあきらめてはいけません(笑)。
総合的にみると、アドバイザーが親身になって相談にのってくれやすいことも踏まえて、意外と中小の方がマッチするという方が多い印象です。とはいえ、メリットの生かし方、デメリットの解消については、しっかり向き合い施策に反映しなければ、大手の安定感に対抗するのは容易ではないでしょう。

まとめ:自社を知り、ユーザーを理解し、集客へ

人のイメージをタッチする指

思考にはじまって、施策、そしてタイプ別の強み、弱みと考察してきました。
大事なのは、自身が営む結婚相談所が、顕在客はもちろん、潜在客の心理や行動にどこまで訴求できるのか。
より客観的な視点を持つならば、制作会社やマーケティング事業会社をパートナーにし、運用面含めて協力のもと集客に努めるのも一つの手です。本稿で述べてきたことを予備知識として持っていれば、互いにアイデアも出しやすく、成長にも拍車がかかることでしょう。
たとえ婚活ビジネス市場が熾烈を極めたとしても、ここで言及してきた基本さえ軸に据えれば、結婚相談所で集客するにあたっては有効に作用するはずです。

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