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ゼロクリック検索とは?SEOへの影響と7つの対策をわかりやすく解説

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Google検索で上位表示されているのに、以前よりクリック数が増えない。アクセス数が減り、AI検索の影響ではないかと不安を感じている方もいるでしょう。

ゼロクリック検索が増える中でも、SEOが不要になったわけではありません。まず自社サイトへの影響を確認し、クリックされる理由を作りながら、PV以外の成果も含めてWeb集客を改善することが重要です。

本記事では、そもそもゼロクリック検索とは何か、ゼロクリック問題が増える理由やSEOへの影響、ゼロクリック検索を確認する方法や、具体的な対策方法をわかりやすく解説します。ゼロクリック検索時代の目標にすべき指標もあるので、ぜひ参考にしてください。

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ゼロクリック検索とは?

ゼロクリック検索とは?のイメージ

ゼロクリック検索とは、検索結果ページに表示された情報だけで疑問や目的が解決し、Webサイトを訪問せずに検索を終える行動です。検索結果から直接答えを得られるため、検索順位が上位でもクリックされないケースがあります。

ゼロクリック検索は、AI検索の登場によって突然生まれたものではありません。検索結果に情報を直接表示する機能は以前から存在しており、近年はその種類が増えています。

そのため、SEOでは検索順位やクリック数だけでなく、検索結果上でどのように情報が表示されるかも意識する必要があります。

検索結果だけで完結しやすい検索

ゼロクリック検索になりやすいのは、検索結果に表示された情報だけで目的を達成できる検索です。特に、次のような検索はWebサイトを訪問する必要性が低くなります。

  • 言葉の意味や定義を調べる検索
  • 計算結果や単位変換を確認する検索
  • 天気や現在時刻を確認する検索
  • 店舗の住所や営業時間を調べる検索

このような検索では、ユーザーが求める情報を検索結果の時点で確認できるため、サイトへの訪問につながりにくくなります。

一方で、商品やサービスの比較、詳しいノウハウの確認など、より多くの情報を必要とする検索では、Webサイトへのクリックが発生しやすい傾向があります。

ゼロクリックを生む検索機能

Google検索には、検索結果のページ内で情報を確認できるさまざまな機能があります。これらが検索意図に合った情報を表示することで、Webサイトを開かずに検索を終えるケースが生まれます。

  • 強調スニペット:検索結果の上部に回答が表示される
  • ナレッジパネル:人物や企業などの基本情報が表示される
  • Googleマップ・ローカルパック:店舗や施設の情報が表示される
  • リッチリザルト:FAQや商品などの情報が表示される
  • AI Overviews:検索内容に対する概要が生成される
  • AIモード:AIとの対話形式で検索を進められる

GoogleはAI Overviewsについて、Web上の情報をもとに検索内容の概要を表示し、必要に応じて関連するWebページへのリンクを提示する機能と説明しています。

▶参照:Google Search Help「AI Overviews」

ゼロクリック問題が増える理由

ゼロクリック問題が増える理由のイメージ

ゼロクリック問題が増える主な理由は、検索結果だけで得られる情報量が増えているためです。ユーザーが「リンクを開いて調べる」必要のない検索が増えています。

  • AI Overviewsが回答を表示する
  • 検索結果の情報量が増えている
  • ゼロクリック検索が日本でも身近に

特に近年は、AIによる回答機能が検索結果に加わりました。従来からある検索機能と合わせて、Webサイトへ移動せずに情報収集を終える選択肢が広がっています。

AI Overviewsが回答を表示する

AI Overviewsは、検索結果の上部などにAIが生成した回答を表示する機能です。複数の情報をまとめて確認できるため、簡単な疑問であればWebサイトを開かずに解決する場合があります。

Googleによると、AI Overviewsは、生成AIが特に役立つと判断した検索で表示されます。すべての検索に表示されるわけではありません。

一方で、回答内には関連するWebページへのリンクが表示される場合があります。ゼロクリックを増やすだけの機能ではなく、従来は見つけられなかった情報源へユーザーを導く役割もあります。

▶関連記事:AI Overviewsとは?仕組み・使い方からSEOへの影響と対策まで解説

検索結果の情報量が増えている

Google検索は、以前のようにWebサイトへのリンクだけを並べる画面ではありません。画像、地図、商品、動画、強調スニペットなど、検索結果上で確認できる情報が増えています。

情報量が増えるほど、単純な疑問は検索結果だけで解決しやすくなります。そのため、検索順位が変わっていなくても、以前よりクリック率が下がる可能性があります。

ゼロクリック検索が日本でも身近に

SparkToroの調査によると、2026年初頭のアメリカのゼロクリック率は約68%です。日本も同様に、年々ゼロクリックが増加傾向にあります。

理由は、言葉の意味を調べたり、簡単な計算結果を確認したり、店舗の場所や営業時間を調べたりする場合、検索結果上部に表示されたAI概要だけで目的を達成できるからです。

AIO表示によりユーザーが「詳しい情報を知るためにサイトを開く」という行動を取る必要性が低くなります。そのため、検索順位を維持できていても、検索からのクリックやサイトへの流入につながりにくいケースがあります。

ゼロクリック検索の3つの影響

ゼロクリック検索の影響のイメージ

ゼロクリック検索が増えると、検索順位だけではWebサイトの成果を判断しにくくなります。特に情報提供を目的とした記事は、表示回数とクリック数の差が広がる可能性があります。

  • 検索順位が高くてもクリックが減る
  • 情報収集の流入が減りやすい
  • PVだけでは成果を測れなくなる

影響を正しく捉えるには、PVの増減だけを見るのではなく、クリック率やコンバージョンなど複数の指標を確認することが重要です。

検索順位が高くてもクリックが減る

ゼロクリック検索では、検索順位が高くてもクリック数が減ることがあります。検索結果の上部に回答が表示され、ユーザーの疑問がその場で解決するためです。

Google Search Consoleでは、クリック数・表示回数・クリック率・平均掲載順位を確認できます。順位だけを見るのではなく、表示されているのにクリックされていないページがないか確認しましょう。

▶参照:Google Search Console Help「表示回数、掲載順位、クリック数について」

情報収集の流入が減りやすい

簡単な疑問に答えるだけの記事は、ゼロクリック検索の影響を受けやすい場合があります。検索結果やAIの回答だけで、ユーザーが必要な情報を得られるためです。

一方で、比較や事例、詳しい手順、独自調査などは、検索結果だけでは十分に理解できないことがあります。自社サイトでしか得られない情報を用意することが、訪問する理由につながります。

PVだけでは成果を測れなくなる

ゼロクリック検索が増えるほど、PVだけでWeb集客の成果を判断することは難しくなります。アクセス数が減っても、問い合わせ数や売上が維持・向上しているケースがあるためです。

重要なのは、Webサイトを訪れたユーザーが成果につながっているかです。PVの増減だけに一喜一憂せず、CV数やCVRなども合わせて確認しましょう。

ゼロクリック検索の影響を確認する方法

ゼロクリック検索の影響を確認する方法のイメージ

ゼロクリック検索の対策は、まず自社サイトが本当に影響を受けているか確認することから始めます。アクセス減少の原因は、検索順位の低下や検索需要の変化など複数考えられるためです。

ここでは、Google Search Consoleを使って確認する基本的な手順を紹介します。

  • Step1:表示回数とクリック数を比較
  • Step2:検索順位の変化を確認
  • Step3:影響を受けたページを特定

それぞれのステップについて見ていきましょう。

Step1:表示回数とクリック数を比較

最初に、以前の期間と現在の期間で表示回数とクリック数を比較します。表示回数が変わらないのにクリック数だけ減っている場合、検索結果上の変化が影響している可能性があります。

Google Search Consoleの検索パフォーマンスでは、クリック数・表示回数・CTR・平均掲載順位を確認できます。まずはサイト全体の傾向を把握してください。

▶参照:Google Search Console Help「Googleでの検索パフォーマンスを確認する」

Step2:検索順位の変化を確認

次に、平均掲載順位が大きく変化していないか確認します。順位が下がっている場合は、ゼロクリック検索ではなく、SEO上の評価変化が原因かもしれません。

ただし、平均掲載順位はすべての検索結果を平均した数値です。検索履歴や地域、デバイスなどによって実際の表示位置は変わります。特定の検索クエリやページ単位でも確認しましょう。

Step3:影響を受けたページを特定

最後に、クリック数が減ったページと検索クエリを特定します。サイト全体ではなく、特定の記事だけ影響を受けている場合もあります。

ページごとの変化を確認すると、どの検索意図でクリックが減っているのか判断しやすくなります。影響が大きいページから優先的に改善することが効率的です。

表示は同じでクリックだけ減った場合

表示回数や掲載順位が大きく変わらず、クリック数だけ減った場合は、検索結果の変化を確認しましょう。AI Overviewsや強調スニペットなどが表示されるようになった可能性があります。

ただし、これだけでゼロクリック検索が原因と断定はできません。タイトルや競合ページの変化なども確認し、複数の要因を切り分けることが重要です。

表示回数そのものが減った場合

表示回数も減っている場合は、検索需要の変化や順位低下などを確認しましょう。季節性のあるキーワードでは、前年同月との比較も役立ちます。

この場合は、ゼロクリック検索だけを対策しても改善しない可能性があります。検索クエリごとの需要や競合状況を確認して、原因に合ったSEO対策を行ってください。

▶関連記事:サーチコンソールとは?初心者向けの使い方・できることやログイン方法を解説!

ゼロクリック検索の対策7選

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ゼロクリック検索への対策では、「クリックを取り戻すこと」だけを目的にしないことが重要です。検索結果で選ばれる情報を作りながら、クリック後の成果も高める必要があります。

  • 検索意図に合う答えを示す
  • 一次情報や独自情報を増やす
  • E-E-A-Tを高める
  • クリックしたくなる情報を用意する
  • AI検索で参照される情報を作る
  • 指名検索を増やす
  • 検索以外の流入経路も育てる

特別な裏技よりも、検索意図に合った独自性のあるコンテンツを作り、サイト全体の信頼性を高めることが基本です。

検索意図に合う答えを示す

検索意図に合う答えを、ページ内で明確に示しましょう。ユーザーが知りたいことにすぐ答えると、検索エンジンにも内容が伝わりやすくなります。

特に記事の見出し直下では、まず結論を伝える方法がおすすめです。その後に理由や具体例を補足すると、ユーザーも必要な情報を見つけやすくなります。

一次情報や独自情報を増やす

ゼロクリック検索への対策では、他サイトにはない一次情報や独自情報が重要です。検索結果の要約だけでは代替しにくく、サイトを訪れる理由になるためです。

たとえば、自社で実施した調査、顧客データ、実際の事例、専門家のコメントなどが挙げられます。一般的な情報をまとめるだけでなく、自社だからこそ提供できる内容を加えましょう。

▶関連記事:一次情報とは?二次情報との違いと適切な使い分け方や収集する方法

E-E-A-Tを高める

E-E-A-Tを意識した情報発信は、コンテンツの信頼性を高める基本です。誰が、どのような根拠で情報を発信しているのかを明確にできます。

具体的には、次のような情報を整えましょう。

  • 著者や監修者の情報を掲載する
  • 一次情報や信頼できる出典を示す
  • 運営会社や事業内容を明確にする
  • 古い情報を定期的に更新する

E-E-A-Tは単一の施策だけで高めるものではありません。コンテンツの内容と発信者の信頼性を、サイト全体で積み重ねていくことが大切です。

▶関連記事:E-E-A-Tとは?Googleが重視する4つの要素と高めるための対策を解説

クリックしたくなる情報を用意する

検索結果だけでは得られない情報を用意すると、クリックする理由を作れます。記事の中身が検索結果の要約だけで完結する場合、訪問する必要性が低くなるためです。

具体例や比較表、手順、独自調査などを活用しましょう。「答え」だけでなく、「自社の場合はどうすればいいのか」までわかるコンテンツを目指すことが重要です。

AI検索で参照される情報を作る

AI検索を意識する場合も、特別な形式だけを追加すればよいわけではありません。Googleは、AI OverviewsやAIモードに表示されるための追加要件や特別な最適化は必要ないと案内しています。

まずは、SEOの基本を整えることが重要です。内容をわかりやすい文章で示し、内部リンクを整え、重要な情報をテキストとして提供しましょう。

▶参照:Google Search Central「AI 機能とウェブサイト」

指名検索を増やす

指名検索を増やすことも、ゼロクリック時代の重要な施策です。企業名やサービス名を直接検索してもらえれば、一般キーワードだけに集客を依存しにくくなります。

有益なコンテンツの継続発信に加え、SNSやメールマガジン、セミナーなども活用できます。「この分野ならこの会社」と思い出してもらえる接点を増やしましょう。

▶関連記事:指名検索を増やす方法8選!中小企業向けの低予算施策

検索以外の流入経路も育てる

Web集客をGoogle検索だけに依存しないことも重要です。検索結果の仕様変更による影響を、複数の集客経路で分散できます。

自社のターゲットに合わせて、次のような施策を検討してください。

  • SNSで情報を発信する
  • メールマガジンで見込み顧客を育成する
  • Web広告を活用する
  • YouTubeなどの動画を活用する

すべての施策に手を広げる必要はありません。自社の顧客が利用しているチャネルから、優先順位を付けて取り組みましょう。

ゼロクリック検索ではPVより成果を重視

ゼロクリック検索ではPVより成果を重視のイメージ

ゼロクリック検索が増える時代は、PVだけでWebサイトを評価しないことが重要です。アクセス数が減っても、問い合わせや売上につながる割合が上がる場合があります。

Web集客の最終目的は、PVを増やすことではなく、事業の成果につなげることです。サイトの目的に合わせて、見るべき指標を整理しましょう。

CVやCVRも確認する

PVと合わせて、CV数やCVRを確認しましょう。CVとは、問い合わせや資料請求など、サイト上で設定した成果を指します。

CVRは、訪問者のうち何%がCVしたかを示す指標です。PVが減ってもCVRが上がり、CV数を維持できているなら、必ずしも悪い状態とは限りません。

指標 確認できること 主な目的
PV 訪問数 流入規模の確認
CV数 成果の件数 集客成果の確認
CVR 成果につながる割合 流入の質を確認
指名検索 企業・ブランドの認知 認知の変化を確認

検索流入の質を見直す

流入数が多くても、問い合わせにつながらなければ事業成果は伸びません。ゼロクリック検索によって、情報収集段階のユーザーが減る一方、目的意識の高いユーザーが残る可能性もあります。

「どのページから来たユーザーがCVしているか」を確認しましょう。アクセス数の多い記事だけでなく、商談や問い合わせにつながるページを把握すると、改善の優先順位を決めやすくなります。

ゼロクリック時代もSEOは必要

ゼロクリック時代もSEOは必要のイメージ

ゼロクリック検索が増えても、SEOは引き続き必要です。Googleは、AI OverviewsやAIモードでもSEOの基本的なベストプラクティスが有効だと案内しています。

重要なのは、SEOを「順位を上げるだけの施策」と考えないことです。ユーザーに役立つ情報を届け、検索結果やAI検索でも見つけてもらうための土台として取り組みましょう。

SEOの基本は変わらない

AI検索の普及後も、ユーザーに役立つコンテンツを作り、Googleに正しく理解してもらう基本は変わりません。特別なAI用ファイルや専用の構造化データが必須になるわけでもありません。

Googleは、クロールやインデックスを妨げないこと、内部リンクを整えること、重要な情報をテキストで提供することなどを基本的な対策として挙げています。

▶参照:Google Search Central「AI 機能とウェブサイト」

▶関連記事:SEO対策は意味ない?オワコンと言われる理由と意味ある施策ポイント

AI検索とSEOを組み合わせる

AI検索とSEOは、どちらか一方を選ぶものではありません。SEOでサイトの基盤を整えながら、AIにも理解されやすい明確で信頼性の高い情報を発信することが重要です。

まずは既存のSEOを見直し、そのうえで一次情報や結論の明確な文章を増やしていきましょう。AI検索・SEO・LLMOの違いを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

▶関連記事:AI検索とSEOの違いとは?基本と対策をわかりやすく解説

ゼロクリック検索のよくある質問

ゼロクリック検索のよくある質問のイメージ

ゼロクリック検索について、PVや指標に関するよくある疑問をまとめました。

  • Q1.ゼロクリック検索時代ではPVは諦めるべき?
  • Q2.ゼロクリック検索では何を指標にすれば良い?
  • Q3.ゼロクリックになりやすい検索結果は何?

検索流入が変化している場合は、数値だけで判断せず、サイトの目的と合わせて確認することが大切です。

Q1.ゼロクリック検索時代ではPVは諦めるべき?

PVを諦める必要はありません。ただし、以前と同じ考え方でPVだけを追い続けるのはおすすめできません。

検索結果だけで完結する検索が増えている以上、すべての記事で流入増加を目指すことは難しくなります。PVを伸ばせるテーマと、認知や信頼獲得を目的にするテーマを分けて考えましょう。

Q2.ゼロクリック検索では何を指標にすれば良い?

ゼロクリック検索では、PVに加えてCV数・CVR・クリック率・指名検索などを確認することが重要です。自社サイトの目的によって、優先する指標は変わります。

たとえば問い合わせ獲得が目的なら、PVよりCV数を重視します。まずは「Webサイトで最終的に何を達成したいのか」を決め、その成果につながる指標を設定してください。

Q3.ゼロクリックになりやすい検索結果は何?

ゼロクリックになりやすいのは、短い回答だけで疑問が解決する検索です。言葉の意味、計算、天気、営業時間などは、検索結果だけで目的を達成しやすいでしょう。

一方、比較や購入検討、具体的な手順などは、複数の情報を詳しく確認したいユーザーもいます。検索キーワードごとに「ユーザーは検索結果だけで満足するか」を考えることが重要です。

まとめ|ゼロクリック時代のSEO対策

ゼロクリック時代のSEO対策を行うイメージ

ゼロクリック検索が増えても、SEOが不要になるわけではありません。検索順位だけを追うのではなく、検索結果の変化を把握しながら、Webサイト全体の成果を伸ばすことが重要です。

  • ゼロクリック検索はAI検索以外でも発生する
  • アクセス減少の原因を先に確認する
  • 一次情報や独自情報で訪問理由を作る
  • PVだけでなくCVやCVRも見る
  • ゼロクリック時代もSEOの基本は重要

ゼロクリック検索の影響を完全になくすことはできません。しかし、検索意図に合った情報を提供し、自社にしかない価値を増やすことで、検索環境の変化に対応しやすくなります。

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この記事を書いた人

小佐
編集長歴7年以上(4媒体)。 SES営業を経て独学で1媒体、次に不動産メディアにて3媒体の統括編集長を歴任。累計2,000本超の制作実績とGAIQを基にした、成果に繋がるロジカルな執筆が得意。信条は「速筆・高品質・シンプル」。見出しだけで要点が伝わる構成力が強み。オフは旅行とお酒を楽しみに自堕落生活中。

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