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SEOマーケティング
YouTube動画のSEO対策攻略法!検索で上位表示させるポイントとは
2019/08/13


Webマーケティングにおいて、動画を活用する手法が普及し始めています。
動画を利用してサイトや商品、サービスを宣伝することで、従来のWebマーケティング以上の効果が期待できるからです。
しかし、動画を利用する場合、動画ならではのSEO対策が欠かせません。
今回は動画投稿サイトでも最大級の規模を誇るYouTubeにて、動画を検索エンジン上位に表示させるためのSEO対策について詳しく解説します。

目次

動画の長さについて

YouTubeにおいて、検索上位を獲得するためには、まず動画を制作しなければなりません。
動画制作では、まず「どのくらいの長さにするか」を決めるべきです。
なぜなら、動画の長さによって、その動画のパフォーマンスに違いが現れるからです。
たとえば、極端に短い動画というのは、YouTubeのユーザーから嫌われる傾向があります。
具体的には2分以内の動画は、再生数から見てもランキングから見てもパフォーマンスが良くありません。
動画の長さを4~6分にすると、再生回数が伸びる傾向があります。
YouTubeでは動画の再生時間があらかじめ表示される仕様になっており、4~6分くらいの動画はユーザーが気軽にクリックできる長さだと言えるでしょう。

そのため、「とにかくたくさんの人に見てもらいたい」といった目的がある場合は、4~6分に収まる動画を作ることが大切です。
全般的なパフォーマンスを優先するなら、動画は10~16分の長さにするほうが良いでしょう。
ランキングの上昇を狙う場合、再生数だけではなく総再生時間にも意識を向ける必要があります。
YouTubeの仕様変更によって、再生数だけではなく総再生時間も重視するアルゴリズムが用いられるようになったからです。
10~16分程度の動画であれば、ユーザーが最後まで鑑賞してくれる可能性も高いため、パフォーマンスが上がると言えます。

ただし、これは一般論であることも忘れてはいけません。
もし制作したい動画に、競合相手となる人気動画がある場合、それを参考にすることも重要です。
すでに同種の動画で人気を誇る作品があるのなら、ユーザーにとってその動画の長さが最適だと判断できます。
しかし動画制作者がすでに有名になっている場合は、動画の長さとは関係なく高いパフォーマンスを発揮することも少なくありません。
何らかの動画を参考にする場合は、対象の選び方に注意する必要があります。

タイトルとサムネイル

動画検索において、もっとも重要になるのはタイトルです。
多くのユーザーがタイトルから動画の内容を類推し、視聴するかどうかを決めます。
そのため、動画の内容がハッキリとわかり、印象に残るタイトルをつけることが欠かせません。
ただし、動画の内容を説明しようとして、長いタイトルをつけても意味がないでしょう。
視聴する媒体にもよりますが、検索結果などで表示されるタイトルには文字数に制限があるからです。
そのため、タイトルの長さは50字程度を目安にし、ユーザーの興味を引けそうなワードは冒頭に持ってくるようにしましょう。

また、ユーザーの注目を集めるためには、「サムネイル」にも気をつける必要があります。
サムネイルとは、書籍で言えば「表紙」にあたるものであり、動画の内容を端的に見せる画像のことです。
YouTubeの動画検索では、サムネイルとタイトルはセットで表示される仕様になっています。
サムネイルでユーザーの心をつかめれば、動画を再生してもらえる可能性も上昇するでしょう。
画像や文字で動画をアピールするサムネイルを作り、設定しておくことが肝心です。
ただし、タイトルやサムネイルを作る際には、「内容に合ったものにする」という点に注意しましょう。
動画を再生してもらいたいからと言って、動画内容に関連のないワードを使ったり無関係の画像を利用したりすると、YouTubeの運営者からペナルティを受けるケースもあるからです。

キーワードは検索から考える

YouTubeの検索システムでは、検索に使われた言葉と動画のキーワードとの一致が重要です。
それ自体は、一般的なSEOでも変わりません。
しかし、YouTubeでは検索エンジン以上に検索ワードとキーワードの一致が重視されます。
そのため、「この動画を見てくれるユーザーはどのようなワードで検索するか」を意識すべきです。
たとえば、飼い犬のエサに関する動画を作った場合、「犬のエサ」と「犬のごはん」と「犬用ペットフード」といった言い回しの違いが検索結果に影響します。
どれを選ぶかは、「もっとも検索されるのはどれか」という視点に立って判断するのがよいと言えます。
ターゲット層が違えば、選ぶべきキーワードも異なりますが、やはり「ターゲットとなるユーザーが検索に使うワード」から考えるべきでしょう。

タグを活用する

YouTubeの動画をアップロードする際、「タグ」の設定を行うことができます。
タグにはターゲットとなるキーワードや関連語などを入れておくことで、検索上位に浮上しやすくなります。
また、同じキーワードを使っているほかの動画から、「関連動画」として紹介される可能性も上がるのです。
そのため、競合している動画で使われているタグと同じものを設定すれば、そちらからユーザーが流入してくることも期待できます。
ほかの人がアップロードしている動画のタグを調べるための無料ツールもあるため、そちらを利用してみるのも良いでしょう。

SNSを効果的に活用する

動画を宣伝する場として、SNSを活用するという手法もあります。
YouTubeに投稿した動画をSNSで紹介するために、YouTubeのアカウントとSNSのアカウントを連動させておくとよいでしょう。
そうしておけば、動画ページの「共有」メニューから、すぐにSNSでの宣伝が行えます。
ただし、そのためには、発信力のあるSNSアカウントを作っておく必要があります。
SNSでは発信力があるものの、動画制作は初心者という場合には、SNSを通じた宣伝を利用すると良いでしょう。

チャンネル登録者を増やす方法

YouTubeには、動画投稿者用の「チャンネル」があります。
同じ投稿者が動画を複数アップロードする場合、1つのチャンネルとしてまとめておくことで、1つの動画から別の動画へとユーザーを誘導することが可能です。
チャンネル登録者には、動画のアップロード情報などがすぐに送られるため、動画のパフォーマンスを上げることにもつながります。
そのためには、チャンネルそのものを育てていかなければなりません。
チャンネル登録者を増やすためには、優良な動画を多く投稿することが欠かせません。

しかしそれだけではなく、動画内で「チャンネル登録を促す」ことも必要です。
動画の最後に「チャンネル登録をお願いします」と一言入れるだけで、登録してもらえる可能性が上がります。
またYouTubeの機能で「エンドカード(終了画面)」を設定し、動画から直接チャンネル登録してもらえるようにするのも効果的です。
また、チャンネル登録だけではなく、ほかの動画の宣伝も設定できます。
アップロードした動画が複数あるなら、エンドカードを利用しないのはもったいないと言えるでしょう。

さらに、チャンネルページの上部に動画を設定する機能も登録者を増やすのに効果があります。
これは登録者以外がチャンネルページを訪れた際、「このチャンネルはこういう動画を投稿しています」とアピールするためのものです。
チャンネル紹介用の動画を作成し、初めてチャンネルを訪問した人にアピールするようにしましょう。
チャンネル登録者の増加は、アップロードした動画すべてのパフォーマンス上昇につながります。
チャンネル登録者はリピーターであり、新作をいち早く見てくれるユーザーになる可能性も高いからです。

YouTubeには独自のルールがあることを知ろう!

YouTubeにおけるSEOも、一般的なWebサイトのものと基本は変わりません。
しかし、YouTubeには独自のルールもあるため、それらをしっかりと理解したうえで対策を講じる必要があります。
検索や評価の仕組みがわかれば、動画を制作する段階から、パフォーマンスの高い動画を目指すことができるでしょう。
ただし、SEOは良質なコンテンツがあって初めて意味が出るものでもあります。
まずは「動画を通じて何を伝えたいのか」をしっかりと考えて、動画制作に取り組むようにしましょう。

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