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Aipo(アイポ)って実際どうなの?使ってみた感想を本音でレビュー!

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突然ですが、みなさんは普段どのようなITツールを使っていますか?

チャットツールやタスク管理ツール、日程調整ツールなど、世の中には業務効率化に役立つツールがたくさんあります。すでに何かしらのサービスを利用している方も多いと思いますが、使い続けていくなかで既存ツールに不満を感じることはありませんか?

ちなみに弊社では、社内のやりとりにチャットツール、スケジュール管理にカレンダーアプリ、タスク管理にタスク管理ツール、と用途別に複数のツールを導入しています。ただ、いまいち使いにくかったり、欲しい機能がなかったり、正直どれもしっくりこない…。痒いところに手が届くような便利ツールはないものか、と乗り換え先を探していたところ、「Aipo(アイポ)」というグループウェアの評判が良さそうだったので、試験的に導入してみることにしました!

口コミの通り、本当に使いやすいのかどうか、今回はその使用感をお伝えしていきます。

解決したかったこと

まずは、弊社で抱えていた課題を簡単に紹介します。

①ツールが多すぎる

業務を進める中で常々課題に感じていたこと。

それは、使用しているツールが多すぎる点です。前述したように、弊社では用途別にツールを使い分けているのですが、作業ごとにツールを切り替えるのは正直面倒くさい…。どれも生産性を向上する目的で導入したものですが、ツールが増えすぎたことでかえって業務が煩雑化している印象でした。

②スケジュール調整に手間や時間がかかる

2つ目の課題は、スケジュールを調整する際に非効率なやり取りが繰り返し発生していた点です。

これだけのツールを導入しているにもかかわらず、手間のかかる日程調整業務は煩雑なまま…。新しいツールには、ここを改善できるような機能も求めていました。

③情報共有が徹底されていない

3つ目の課題は、情報共有の場が構築されていない点です。

日々の連絡はチャットツールによって頻繁に行われていましたが、服務規程や業務マニュアルなどの社内ルールを蓄積・共有する場は設けられておらず、新入社員の教育や異動時の引き継ぎのたびに、担当者が直接ノウハウや手順を教えなければなりませんでした。

現状のままでは効率が悪いうえに、伝達ミスによるトラブルの発生リスクも高い。無駄な工数を減らすためにも、情報共有の環境を構築する必要性があると感じていました。

Aipoを使ってみた!

この3つの課題を解決すべく、候補に挙がったのが「Aipo(アイポ)」でした。

マスメディア、IT、製造、不動産、人材など、幅広い業界で活用されており、2022年2月時点での導入実績は1,700社以上!口コミが「とにかく使いやすい」という声に溢れていたので、これは試してみなければ!と思い、無料トライアルを実践することにしました。

結論からお伝えすると、想像以上に使いやすいです!!

この手のツールは操作が複雑だったり、難しかったり、慣れるまでに時間がかかる印象があったのですが、Aipoはとにかくシンプル!一目でわかりやすいUIになっているので、マニュアルを読み込むタイミングがほとんどなく、一緒に体験したメンバーからも「パッと見てわかりやすい」「直感的に操作しやすい」というポジティブな声が聞けました。

14日間無料で試せます。
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実際に使ってみてわかった5つのメリット

では、具体的に何が良かったのか。

実際に利用してみて、特に魅力的だった点を5つ紹介します。

①ツールを削減できる
②スタッフおよび会議室の予定を1画面で把握できる
③社外からもスケジュールを閲覧・編集できる
④タスク管理しやすい
⑤社内に散在する情報を1カ所に集約できる

1つずつ解説していきますね。

①ツールを削減できる

スケジュール管理・タスク管理・情報管理・コミュニケーションなど、Aipoには業務効率化をサポートする機能が豊富に備わっているため、多様な業務をこれ1つでまかなえるようになります。

弊社の場合は、プロジェクト管理・タスク管理・社内チャット・社内Wikiを集約させることに成功!各種機能をまとめることで情報へのアクセスがシームレスになり、業務をより円滑に進められるようになりました。

②スタッフおよび会議室の予定を1画面で把握できる

「スケジュール管理グループウェア」と銘打っているだけあって、チーム全体のスケジュール管理や調整も非常にやりやすかったです。

何よりも楽だったのが、各メンバーの詳細なスケジュールを1つのカレンダーで把握できたこと。人の予定だけでなく、会議室の空き状況や備品の予約状況も1つの画面で確認できるので、ミーティングの日程をスムーズに決めることができました。

また、外部との日程調整機能にも長けており、候補日のリストアップから予定の擦り合わせまでをほぼ自動化することにも成功!余計なやり取りを繰り返す必要がなくなったので、日程調整のストレスが激減した気がします。

③社外からもスケジュールを閲覧・編集できる

Aipoはマルチデバイスに対応しているため、インターネット環境さえあれば、スマホやタブレットからでもスケジュールを閲覧・編集できるようになっています。

※スマホ画面のイメージ

テレワーク中や外出中など、社外にいるタイミングで緊急タスクが舞い込んでくることも珍しくないので、利用場所を気にすることなく、どこからでもアクセスできて非常に助かりました。

④タスク管理しやすい

個人的に重宝したのが、チームタスクと個人タスクを一括で管理できる「ToDo」機能です。

タスクごとに優先度・締切日・進捗を設定できるようになっており、さらに締切日の迫ったタスクには色付けがされるため、パッと見て把握しやすくなりました。

設定次第ではカレンダーに表示させることもできるので、各メンバーの業務進捗が把握しやすいとマネージャー層にも好評です!

⑤社内に散在する情報を1カ所に集約できる

Aipoは、情報共有に役立つ機能が充実しているのも魅力の1つ。

特に、今回の無料トライアルで使った「Wiki」は、テキストを入力できるだけでなく、見出しや箇条書き、表など書式も柔軟に設定できるようになっていたので、「Word」や「PowerPoint」などを使わずとも分かりやすいマニュアルを作成できました。

ちなみに料金は…?

最後に、気になる料金面について。

公式サイトを確認したところ、Aipoには3種類の料金プランと11種類の追加機能が用意されており、各企業のニーズや課題に応じて自由に組み合わせて利用できる仕組みになっていました。

料金プラン
プラン名 1ユーザーあたりの料金 含まれている機能
ミニマム ¥200/月 ・カレンダー( 日程調整・設備予約)
ベーシック ¥350/月 ・カレンダー(日程調整・設備予約)
・公開先指定
・チャット
プレミアム ¥550/月 ・カレンダー(日程調整・設備予約)
・公開先指定
・チャット
・掲示板
・ワークフロー
機能一覧
機能 1ユーザーあたりの料金
チャット ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
ポータル ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
タイムカード ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
ワークフロー ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
タイムライン ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
ToDo ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
プロジェクト ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
フォルダ ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
Wiki ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
掲示板 ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
報告書 ¥100/月(年払いの場合は¥1,080/年)
※1つの機能から購入することも可能

価格自体も比較的リーズナブルな設定になっており、さらに必要な機能だけを選んで契約できるので、運用コストを最小限に抑えられそうです。

Aipoに興味のある方はぜひ無料トライアルを!

今回、実際にAipoを試してみて、想像を超える使いやすさに純粋に驚きました!

企業課題によって最適なツールは変わってきますが、ITリテラシーの差に左右されない優れた操作性と必要な機能だけを選んで搭載できるカスタマイズ性の高さは、多くの企業にとってメリットがあるのではないでしょうか。

特に、次のような課題をかかえている場合は、Aipoで解決できる可能性が高いです!

・社内に乱立するツールを集約したい
・既存のシステムに不足している部分を補いたい
・グループウェアの運用コストをできるだけ抑えたい
・スケジュール管理や日程調整業務を効率化させたい
・社内のコミュニケーションを活性化させたい
・情報共有および管理を強化したい

無料トライアルの期間中(2週間)はすべての機能を利用できるようになっているので、少しでも興味の湧いた方は、ぜひ試してみてください!

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この記事を書いた人

永多美彩
編集プロダクションで旅行ガイドブックの取材・制作に携わった後、Webライターの道へ。お酒と激辛料理をこよなく愛するインドア派。シーズン中はもっぱら野球観戦。

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