fbpx

As Best Creative, Do Everything For a Goal…

Blog 社員ブログ

BLOG

社員ブログ

Web制作
ECサイトを作るためのオススメCMS!WordPressとEC-CUBEの特徴とメリット
2019/04/04

カートのイメージ画像

ECサイトを作るなら、ユーザーにも管理者にも使い勝手のよいショッピングカートを利用したいものです。
ECサイトを作ることができるCMSにWordPressとEC-CUBEがあります。
それぞれの特徴やメリットについて紹介します。

目次

ECサイトを作る方法

ECサイトのイメージ画像

ECサイトを作成するには、いくつかの方法があります。

1つ目としては、ショッピングモールに出店する方法が挙げられます。
必要な機能は既に備わっているため、商品登録と簡単な設定ですぐにECサイトをスタートできるというメリットがあります。
サポート体制も充実しており、困ったことがあれば問い合わせすることが可能です。
ただし、カスタマイズには制限があるので、デザイン的にも独自性を打ち出しにくいという側面があります。
初期費用や毎月の費用、売り上げに応じたロイヤリティなど、コスト負担が大きいのがデメリットといえるでしょう。

2つ目としては、ショッピングカートのASPサービスを利用する方法があります。
ショッピングカート機能のみを提供するサービスで、必要な機能はすべて備えられています。
ただし、汎用性の高いパッケージ商品的な性質がありますので、機能自体を細かくカスタマイズすることができません。
利用するASPサービスによって、商品のオプション設定の数が限られる、定期購入に対応できない、提携できるクレジットサービスが限定されるなどの制限もあります。

通常のサイトに組み込んでショッピングカート機能を追加できるので、サイトを簡単にECサイト化できるのがメリットです。
そのため、デザイン的なカスタマイズ性が高いというメリットもあります。
ASPサービスは基本的に有料ですが、ショッピングモールに比べると低コストで利用できます。

3つ目がサーバーにショッピングカート機能を持ったパッケージソフトをインストールする方法です。
パッケージソフトの費用はやや高額ですが、メーカーのサポートを受けられるというメリットがあります。
またメーカーやベンダーに依頼して、自社の業務に合わせてカスタマイズすることも可能です。

4つ目がWordPressやEC-CUBEなどのCMSを利用してECサイトを構築する方法です。
CMSは無料で使用できるうえに、自由にカスタマイズできるので、コストを抑えてECサイトを作ることができます。
WordPressやEC-CUBEでECサイトを構築するメリットとデメリットを詳しく紹介します。

WordPressでECサイトを作るメリット

パソコン画像

WordPressは世界的に人気の高いCMSで、数多くのWebサイトがWordPressを使って構築されています。
簡単に機能を拡張できるプラグインが充実しているのもWordPressの魅力で、ECサイトを作成する際にはプラグインを使用します。
WordPressをECサイト化するためのプラグインも多数ありますが、世界的に人気の高いプラグインが「WooCommerce」です。
無料で使用でき、商品ページの作成、決済方法や送料の設定、ショッピングカート、受注管理などECサイト構築に必要な機能がすべて備わっています。
テーマが充実しているのもWordPressの魅力で、豊富なデザインのなかからECサイトのイメージにあったものを選ぶことができます。
レスポンシブデザインのテーマを選べば、簡単にスマホ対応にすることも可能です。

また、WordPressでECサイトを作るメリットとしては、ブログ機能を使って集客しやすい点があります。
新商品の案内や人気商品ランキング、商品の使い方やメンテナンス法などを随時ブログで配信すれば、売り上げアップにもつながるでしょう。

WordPressはオープンソースということもあって、世界中に多くのユーザーがいます。
そのため、WordPressに関する情報が豊富なのも大きなメリットです。
自分で解決できない問題やカスタマイズ方法などについて知りたい場合も、ネットで探せばすぐに必要な情報を見つけることができるでしょう。

WordPressでECサイトを作るデメリット

WordPressは優れたCMSですが、本体にはECサイトを作るための機能が備わっていません。
そのため、WooCommerceなどのプラグインを使ってECサイト化することになります。
本体ではなくプラグインであるがゆえに、新しい決済システムなどへの対応は遅れがちになることもあります。
無料で利用できるというのは大きなメリットですが、裏を返せば何のサポートも受けられないということです。最悪の場合、プラグイン自体が更新されなくなってしまう可能性もあります。

メンテナンスや困ったときの対応などについても、すべて必要な情報を見つけて自分で解決しなければなりません。
たとえば、エラーになって注文を受けられないようなことがあれば、売り上げにも大きく影響するでしょう。

またオープンソースであるがゆえに、セキュリティ面でのリスクがあることも否定できません。
WordPressは世界中にユーザーが多いため、ハッカーに狙われやすいという側面があります。
脆弱性が見つかれば、すぐにアップデートが行われますが、最新版への更新を怠るとハッカーから攻撃を受けて、大切な顧客情報が漏洩してしまう可能性もあるのです。

EC-CUBEでECサイトを作るメリット

EC-CUBEのショッピング風景のイラスト

EC-CUBEもWordPressと同様に高機能なCMSですが、名前のとおりにECサイトを作成することを目的に作られています。
EC-CUBEもオープンソースであるため無料で使用可能です。
日本で開発されたCMSのため、日本語対応はもちろん、日本人に扱いやすいよう設計されています。
国内を中心に3万店舗以上が導入していることもあり、安心して使用できるでしょう。

EC-CUBEは、本体にECサイトを作るための機能が備わっており、商品登録、商品一覧ページの作成、決済方法や送料の設定、ショッピングカート、売り上げ管理、ポイント設定、メルマガ配信などを行うことができます。

合わせて約1000種類以上のプラグイン・デザインテンプレートがあるのもEC-CUBEのメリットです。
デザインテンプレートは、ファッション系、美容系、グルメ系など特定の業種に合わせたものも多いので、すぐに最適なものを見つけることができるでしょう。

豊富なデザインテンプレートのなかから、好みのものを選んで自由にカスタマイズできるのもEC-CUBEの魅力です。
テンプレートを変更したり、追加したりすることで、イメージどおりのECサイトを作ることができます。
また、プラグインを使用すれば、定期購入やクレジット決済サービスとの連携などの機能も簡単に追加できます。

日本で開発され、日本での利用者が多いので、EC-CUBEに関する日本語の情報が多いのもメリットです。
ネット上にも多くの情報が公開されているので、困ったときには参考になるでしょう。

EC-CUBEでECサイトを作るデメリット

EC-CUBEでECサイトを作るデメリットとしては、ある程度の知識やスキルがないとECサイトを作るのが難しい点が挙げられます。
カスタマイズ性が高いのがEC-CUBEのメリットですが、そのためにはCSSやPHPなどのファイルをコーディングしなければなりません。
きちんとしたスキルがないと、レイアウトが崩れたり、ショッピングカートが機能しなくなったりする可能性もあります。

無料で使用できるがゆえに、サポートが受けられないのもEC-CUBEのデメリットです。
何かトラブルがあっても、自分で情報を見つけて解決しなければなりません。

もし、ショッピングカートが機能しなくなって売り上げが落ちても、すべてが自己責任となるのです。
ただし、有料のプラグインを使用している場合は、そのプラグインについてのみ提供元からサポートを受けられる場合もあります。

WordPressと同様に、オープンソースであるがゆえのセキュリティ面でのリスクもあります。
プログラムの内容はすべて公開されているため、脆弱性が見つかった場合、そこを狙ったハッカーから攻撃されやすいのです。
脆弱性が見つかればアップデートによって解消されますが、最新版への更新を怠るとリスクは大きくなります。

最適な構築法で売れるECサイトを作ろう

構造の会議風景

無料で使用できるWordPressやEC-CUBEでECサイトを作れば、コストをかけずにカスタマイズ性の高いECサイトを作ることができます。
しかし、そのためにはCSSやPHPなどについての知識やスキルが必要です。

作成したあとの運用面なども踏まえて検討し、自社に最適な構築法を選んで、売れるECサイトを構築していきましょう。

SHARE

PLEASE CONTACT US

Web制作、SEO、各種デザイン制作など、集客についてお困りのことがあれば、
いつでも下記のボタンからお問い合わせください。

Go to TOP
Go to TOP