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Googleレンズとは?使い方、機能、画像検索のメリットを紹介
2020/12/21

Googleレンズを使って画像検索する様子

写真や画像に関連する情報を取得したいなら、「Googleレンズ」が便利です。

本記事では、Googleレンズの使い方や特徴、機能、メリットについて言及します。
ビジネスに活用できる側面も紹介。ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。

それでは、どうぞご一読ください。

目次

Googleレンズの基礎知識

Googleアプリのアイコン

Googleレンズとは、写真や画像から関連する情報を表示してくれる検索アプリです。ツール自体はAndroid端末のみに対応していますが、GoogleフォトなどのアプリをダウンロードすることでiPhoneでも使えます。

個人が保存している写真・画像だけでなく、インターネット上に公開されているものまで対象範囲内です。無料で使えることもうれしいポイントといえます。

Googleレンズの主な用途は、「ライブ検索」と「写真検索」です。
前者は、その場でカメラをかざし、目の前にあるものを調べられます。
後者は、すでに撮影されたもの(パソコンやスマートフォンに保存された写真やWeb画像)
が対象です。

Googleレンズは、基本、スマートフォンで使います。ただし、パソコンと連動した時には、撮影した文字の(パソコン端末への)コピー&ペーストが可能です。
その際、同じアカウントでログインするようにしてください。また、最新のChromeを利用することが前提条件です。

Googleレンズの使い方

Googleレンズを利用中

Androidの端末であれば、ツール内にある「Googleレンズ」のアイコンをタップし、そのまま使うといいでしょう。アイコンがあり、それをタップすると始められます。
ちなみに、起動方法は他にもあります。「Googleレンズ」自体のアプリが無いiPhoneやiPadでのデバイス検索でも、このやり方で対応してください。

一つは、Googleのアプリアイコンをタップして出てくる検索窓のなかです。Googleレンズのアイコンを確認できます。

また、Googleフォトでは保存画像の下枠に注目。ここにもレンズアイコンがあるはずです。※Googleフォトはライブ検索には使えません。

そして、Googleアシスタント。こちらも下枠に視線を落としてください。マイクアイコンと一緒に並んでいるのがわかります。

画像検索のメリット

画像検索するユーザーは多い

Googleレンズを使うことで、言語化できないものを調べられます。
AI機能を搭載し、さまざまな情報を自動で認識できることが特徴です。
当然、役立てられるシーンは存在します。
たとえば、自分で撮影した画像に関する情報について、不明瞭すぎるケースに出くわすことは決して珍しくありません。
その際、Googleレンズを使えば、詳細情報を教えてもらえます。
風景や建物・有名人なども同様です。特徴やヒントを画像から検出し検索してくれるため、スッキリ解決しやすいでしょう。
答えがわかるのもさることながら、非常にシンプルな作業であるのもメリットです。キーワード入力をする手間や時間も省けます。

情報取得だけでなく、テキストの翻訳や読み上げも可能です。対応言語も多く、さまざまな国で使えます。

そのほか、読み込んだ情報をもとに類似の商品やデザインを検出してくれる働きも有用性が高いです。盗用を未然に防ぐといったリスクヘッジとしての役割を果たしてくれます。

Googleレンズのおすすめ機能・活用法

Googleレンズを経由してからの地図検索

Googleレンズはシンプルな仕組みでありながら、さまざまなシチュエーションで活用できるすぐれものです。
以下、おすすめ機能や使用の際のコツを紹介します。

植物や動物の写真からレコメンドを抽出

植物や動物の写真を撮り、その詳細を調べると、公園や動物園などがピックアップされます。知識の蓄積、学習用だけでなく、お気に入りスポットをみつけたいときなどにもおすすめです。

建物の写真から素早く最適なルートを検索

建物の写真には多くの情報がつまっています。名称から、沿革、営業時間に加え、ルート情報まで引っ張り出せるため、道順がややこしい場合でもスムーズにガイドしてもらえるでしょう。

翻訳機能が充実

Googleレンズでは、外国語を読み込み、翻訳する機能があります。
知らない言語や解釈が困難な文字列に出くわしたときは、ぜひ使ってみてください。
対応言語は100以上。

好きなテイストの商品を検出

お気に入りと同じテイストの商品を探すことがあると思います。
Googleレンズでは、類似商品を調べられるため、手っ取り早くアプローチできます。自分の趣向にあった好きなものをどんどん掘り出すにはうってつけです。

料理について調べる

未知の料理と遭遇した際、気になれば詳細を知ることが容易です。また、レストランのメニュー表からは料理情報だけでなく、人気の逸品のハイライト表示までしてくれます。

ファッションの参考にする

服やアクセサリーの写真や画像を読み込むと、ブランド名や価格をはじめ、ユーザーが知りたい情報が細かく表示されます。商品購入を検討するなら、参考にしてみてください。

バーコードやQRコードからも検索可能

商品のバーコードをかざして虫眼鏡ボタンを押すと、検索結果が出てきます。わざわざ商品名を検索窓に入力するときよりも、断然簡単です。

名刺を管理する

Googleレンズは名刺の基本情報を読みってくれます。普段、名詞管理を煩雑に思われている方は試してみてもいいでしょう。

スケジュールを管理する

スケジュールを管理するにあたっても、Googleレンズは活用できます。手書きの予定表から、イベント名やタスク名・場所・日時などを読み取れるからです。些細な作業とはいえ、その利便性は侮れません。

Googleレンズはビジネスシーンでも重宝されている!

ビジネスシーンでも躍動するGoogleレンズ

Googleレンズのユーザーは、取得した情報をもとにサイト訪問から商品購入まで幅広くアクションを起こしてくれることがあります。
ということは、たとえば自社のECサイトなどを運用している場合、いかにGoogleレンズとの接点を設けるかが、商品の売り上げや収益アップのカギを握るといえそうです。

うまく画像検索でのリーチを促すことができれば、潜在顧客のファン化、エンゲージメント向上、ロイヤルカスタマーへの育成まで期待が持てます。
では、具体的にどのような施策が効果的なのでしょうか。

画像検索の最適化

いわゆるSEO施策の一つに画像検索の最適化が挙げられます。
ポイントは「alt属性」です。

alt属性は代替テキストとも呼ばれます。ソースコード(HTML)内のimg要素のなかに記述される、画像についてのテキスト情報です。
alt属性がしっかり構築されていれば、画像結果に反映されます。また、Googlebotの画像認識の精度は日に日に高くなってきているとはいえ、やはり文字情報の補足がなければ正しく理解されないのが現状です。それゆえ、Googleレンズで検索したときにも、はっきりと認識されるようalt属性は確実に記述しましょう。

SNSとの親和性

Instagramで顕著なように、SNSでの画像の重要性はいまや揺るぎない高さといってもいいでしょう。つまり、わたしたちは画像から多くの情報を受け取っているわけです。
Googleレンズも然り。
魅力的な画像を露出させ、SNSという影響力の大きなコミュニティで拡散してもらうことは、ビジネスを一気に加速させる有効な手段です。もちろん、センスが肝になるとはいえ、画像の持つ無限の可能性にはどうしたって期待せざるを得ないでしょう。
まずはGoogleレンズをきっかけに接点を作り、認知度を高め、SNSでも取り上げられることを目指してみてはいかがでしょう。

Googleレンズについて理解し、目的に合わせて活用しよう!

Googleレンズを理解しよう!

Googleレンズを用いることでさまざまな情報が取得できます。類似商品・サービスまで教示いただける点など、まずユーザーとして非常にありがたい機能が目白押しです。

また、ビジネス面でも大きなチャンスが眠っています。使い方次第で、新たなチャネルとして作用することはもちろん、SNSなど既存媒体にも良い影響をもたらしてくれる期待が持てます。
とりわけ、ECサイトを運用する際はその恩恵をぜひ受けたいところ。Googleレンズ経由でたまたま出会った商品に惹かれ、クリックしてもらい(サイトに訪問してもらい)、購入までつながるケースは、理想的なフローとはいえ、そこまで珍しくないはずです。

Googleレンズは、今後は、より広範囲で使われるものと思われます。プライベートタイム、ビジネスシーン、両者問わずそれぞれの目的に沿って有意義に活用してみてください。

(本文:ワタナベ)

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