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ロングテールSEOを活用して集客率の高いアクセス数をどんどん増やしましょう!
2018/05/16

SEOの羅針盤と矢印が上に向かっているイメージ画像
サイトへのアクセス数を増やすためには、SEOがとても重要です。
効果が高いと注目されている手法にロングテールSEOがあります。
今回は、ロングテールSEOの効果的な進め方について詳しく解説します。

目次




ロングテールSEOとは


ロングテールとはを恐竜で例えているイラスト図
ロングテールSEOとは、1つのビッグワードではなく、複数の言葉を組み合わせたニッチなキーワードで上位表示を狙う手法のことです。
検索数の多いビッグワードを使っても、大手サイトよりも上位に表示させるのは簡単なことではありません。
また、情報を探しているユーザーが、1つの言葉のみで検索することは少ないでしょう。
たとえば、渋谷駅近くで深夜に味噌ラーメンが食べたいと思い探している方は「渋谷駅 駅近 味噌ラーメン 深夜」のような複数のキーワードで検索するのが一般的です。
そこまで目的がはっきりしているのであれば、「渋谷 ラーメン」とは検索しないでしょう。

このようなニッチなキーワードで検索される回数はビッグワードに比べると多くはありません。
検索数は少ないのですが、検索ユーザの意図がより深掘りされたキーワードとなりますので、コンバージョン(CV=制約率)が高くなります。

しかも、ライバルの数も少ないため、ちょっとしたSEOを施すだけで上位表示される可能性が高まるのです。
検索数は少ないものの上位表示できる可能性の高い複合キーワードにSEOを施すのが、ロングテールSEOの特徴です。
複数の言葉を組み合わせた複合キーワードをうまく活用し、かつ競合が少ないので数多くのSEOを行います。
一つずつのアクセス数は少ないですが、それらを全部足していくことで、コンバージョンの高いアクセス数を増やすことが可能になります。

ロングテールの名前の由来は、キーワードをアクセス数とコンバージョンの軸でグラフにした際、恐竜の長い尻尾のように見えるからです。
そこの尻尾の部分=スモールワードをたくさんSEOを行うということになります。

ロングテールSEOのメリット


上述しました通り、ロングテールSEOのメリットとして、競合の数が少なく上位表示を狙いやすいことがあげられます。
また、複合キーワードによってターゲット像を絞り込むことができるのもロングテールSEOのメリットです。
たとえば、「整体」というキーワードでサイトにアクセスしたユーザーがどんな情報を探しているのかを判断するのは難しいでしょう。
しかし「渋谷駅 整体院 五十肩」で検索された場合には、ユーザーがどんな情報を求めているのかは推測できます。
 
ターゲット像がはっきりすると、どんなコンテンツをサイトに掲載すべきなのかも見えてきます。
ターゲットに対して提供できるメリットや訴求するポイントも明確になるでしょう。
その結果として、高いコンバージョン率が期待できるのもロングテールSEOのメリットです。

ロングテールSEOのメリットとしては、アクセス数が安定することもあげられます。
ビッグワードでSEOを行うと、検索順位の変動によってアクセス数が大幅に減ってしまうおそれがあります。
しかし、ロングテールSEOは複数の言葉を組み合わせた複合キーワードでSEOを行いますので、1つのキーワードで順位が下がっても、サイト全体のアクセス数に大きく影響することはありません。


ロングテールSEOの手順1:キーワードの選定


キーワードという文字を並べている画像
ロングテールSEOを行うためには、3つの手順を踏みます。
最初はキーワードの選定、2つ目はサイトの設計、3つ目はコンテンツの充実という手順になります。

まず上位表示を狙うキーワードを選定しましょう。
キーワードを選定するにあたっては、Googleキーワードプランナーなどのツールを利用するのがおすすめです。
たとえば、上位表示を狙うキーワードが「整体」に関連するものであれば、Googleキーワードプランナーで関連キーワードと検索ボリュームを調べます。

「肩こり」「猫背」「腰痛」「外反母趾」など、別に使えそうなキーワードがあったら、それらについても調べておきましょう。
ある程度の検索回数が見込めるキーワードをピックアップしたら、その中からロングテールSEOを行うキーワードを選んでいきます。

その際には、実際にそのキーワードで検索してみて、どんなサイトが上位表示されているのかをチェックすることも大切です。
検索結果によっては、選んだキーワードの調整・変更が必要になる場合もあるからです。


ロングテールSEOの手順2:サイトの設計


パソコンに向かって入力している文字が画面に散らばっている画像
ロングテールSEOのキーワードが決まったら、つぎの手順としてサイトの設計に移ります。
キーワードに合わせてカテゴリを作成し、そのカテゴリに対して戦略的にキーワードを割り当てていきます。

たとえば、「整体 肩こり」「整体 猫背」「整体 腰痛」のキーワードでロングテールSEOを行うのであれば、「肩こり」「猫背」「腰痛」のカテゴリを設けて、それぞれにコンテンツを充実させていくのがおすすめです。
ユーザーにとっても見やすくなるだけでなく、Googleにも評価されやすいサイトになります。

カテゴリ設定を行うためには、WordPressを使ってサイトを構築するのがよいでしょう。
WordPressは世界で一番使われているブログシステムで、HTMLやCSSの専門知識がなくてもサイトを構築できるというメリットがあります。
カテゴリの設定や変更なども簡単に行えるため、ロングテールSEOを行ううえでは最適のシステムといえるでしょう。

また、WordPressはユーザー数が多いだけに、テンプレートやプラグインが充実しているというメリットもあります。
たとえば、サイトの構成をわかりやすくするパンくずリストなども、WordPressのプラグインを使用すれば簡単に設定できます。
無料で利用できるものも多いので、コストを抑えてサイト構築をすることが可能です。


ロングテールSEOの手順3:コンテンツの充実


Wordpressのタイトルにカーソルが来ている画像
サイトの設計が終わったら、3つ目の手順としてコンテンツを充実させていきましょう。

たとえば、「肩こり」のカテゴリであれば、「肩こりになる原因」「自分でできる肩こり解消法」「プロがすすめる肩こり解消ツール」のような記事を書いていきます。

記事を書く際には、キーワードを意識することが大切です。
タイトルには必ずキーワードを入れ、見出しにも可能な限りキーワードを含めるのがポイントです。
さらに、記事のなかにもキーワードを自然に盛り込むようにすると、SEO効果がさらに期待できます。

ただし、キーワードが含まれていれば、どんな記事でもよいというわけではありません。
コンテンツの質についてもこだわりましょう。
そのキーワードで検索するユーザーがどんな情報を欲しがっているのかを推測して、ユーザーにとって有益な情報を提供することがポイントです。

内容が充実したコンテンツを提供するためには、記事のボリュームも必要になってきます。
一概に文字数はいえませんが、1000文字前後のボリュームがあれば、記事内にキーワードを盛り込みやすくなります。
記事をどんどん追加していくとページ数も多くなり、Googleからコンテンツが充実したサイトだと評価されて上位表示される可能性が高まるでしょう。


ロングテールSEOのコツ:内部リンクの設定


ロングテールSEOの効果を高めるためには、関連するページを内部リンクでつなぐようにします。
特にアクセスを多く集めたい記事があったら、そこに内部リンクを多く送るようにしましょう。
内部であっても被リンクの多いページは評価されやすいので、上位表示される可能性は高くなります。
ただし、内部リンクを多く受けたページからの発リンクは少なくするのがポイントです。

Googleなどから高く評価されるのは、「たくさんのリンクをもらっているが、返しているリンクは少ない」ページです。
内部リンクの効果を高めるためには、画像などではなく、キーワードを含んだアンカーテキストからリンクを貼ることが大切になります。


まとめ


ノートパソコンでアナリティクスを分析している画像
記事が100ページ、200ページと増えてコンテンツが充実してくると、当然ビッグワードでも上位表示される可能性は高くなります。
そのためにも、ロングテールSEOを行ってアクセス数を増やすことが大切です。
ニッチなキーワードには、コンバージョン率が高いという傾向もあります。
ロングテールSEOでアクセス数を増やし、業績アップにつなげていきましょう。

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