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Webサイトのアクセス数を増やすコンテンツはどう作る?9つのアイデアまとめ
2019/07/27

右肩上がりの矢印の上にある椅子に座っているビジネスマン
どれほどコンテンツが充実したホームページであっても、それを人に見てもらうことができなければ売上や集客にはつながりません。

ちゃんと役立つコンテンツを作っているのに、サイトのアクセス数が増えていかない…そんな悩みを抱えているサイト運営者の方のために、この記事では、Webサイトのアクセス数を増やす方法を紹介します。

目次

Webサイトにアクセスを増やすための9つの方法

自社のホームページやブログに、単純に書きたい記事を追加していくだけでは、アクセス数はあまり伸びていきません。

競合サイトが数ある中で、自社のWebサイトやブログにアクセスしてもらうために。Webサイトのアクセス数を増やしていくための9つの方法とアイデアをご紹介します。

方法1:ユーザーが読みたいと思うコンテンツを掲載する

スマホ画面を楽しそうに見ている女性

ホームページのアクセス数を増やすうえでもっとも重要になるのが、ユーザーの役に立つコンテンツ、おもしろいと思ってもらえるコンテンツを掲載することです。
ユーザーにとって有益な情報を提供すれば、何度もアクセスするユーザーも増え、SNSでも拡散されやすくなるでしょう。

また、Googleなどの検索エンジンはコンテンツの内容を重視するので、検索結果で上位に表示されやすくなります。
内容の充実したWebサイトは、参照や引用によって被リンクが増えるので、高いSEO効果が期待できます。
その結果として、Webサイトにどんどんアクセス数を増えすことができるのです。

逆に、おしゃれでデザイン的に優れたホームページであっても、内容が薄いコンテンツやユーザーが興味を持たないコンテンツが掲載されていたら、アクセス数を増やすのが難しくなります。

SNSで拡散されることも、検索エンジンで上位表示されることもないでしょう。
ユーザーが「読んでみたい」と思えるコンテンツを掲載するのが、Webサイトにアクセス数を増やす方法の第一歩になります。

方法2:コンテンツの量を増やす

コンテンツマーケティングのイメージ

アクセス数を増やすためには、コンテンツの内容だけでなく、その量を増やすことも大切です。
どんなに役に立つコンテンツ、おもしろいコンテンツであっても、1回で読み切れてしまい、更新もあまりされていないようなサイトだと、ユーザーの再訪問は期待できません。

1~2回の訪問では読みきれないほどのコンテンツ量があれば、ユーザーは何度もアクセスしてくれるでしょう。
ホームページをブックマークするユーザーも増えて、再訪問率も高まります。
新規にアクセスしたユーザーがリピーターになれば、アクセス数も大きく伸びてくるでしょう。

ページビュー数やWebサイト内の滞在時間も増えるので、コンバージョンにもつながりやすくなります。
GoogleはWebサイトを評価するうえで、コンテンツの質だけでなく量も重要視するので、より上位表示される可能性も高くなるでしょう。

また、ページ数が増えれば、ロングテールSEOの効果で、多くのページが検索結果にヒットするようになります。
さまざまなキーワードで、Webサイトに流入するようになるので、アクセス数も増えてきます。

方法3:探している情報を見つけやすくする

ホームページにアクセスするユーザーは我慢強くありません。
探している情報をすぐに見つけられなければ、あっという間にWebサイトを離脱してしまい、その後二度と訪れることはありません。

コンテンツの量が増えてくると、どうしても探している情報を見つけにくくなる傾向があります。
そのため、カテゴリ分けや見やすい見出しを設定して、ユーザーが目的のページにすぐにたどり着けるようにすることが大切です。

サイト内コンテンツを検索できるように検索窓を設置するのも、ユーザーが探している情報を見つけやすくするのに効果的でしょう。
必要としている情報がすぐに見つかるサイトであれば、訪問者の離脱を減らすことができるため、結果としてアクセス数を増やすことができます。

また、ページビューを増やすために、各ページには関連ページのリンクを設置するのもおすすめの方法です。
ユーザーに関連情報があることをアピールすれば、そちらも併せて読んでもらえる可能性が高まるので、ページビューや滞在時間の増加につなげることができます。

Googleはリンクをたどってクロールしますので、新規に追加したページでもインデックスされやすくなるというメリットもあります。

方法4:SEO対策を行う

様々なパズルが組み合わさったSEOのイメージ

Googleなどの検索エンジンは、コンテンツの内容と量を重視すると書きましたが…
そのコンテンツの内容をGoogleに的確に伝え、価値を正しく評価してもらうために、コンテンツを作成する段階でSEOを意識することが大切です。

検索エンジンに上位表示させたいキーワードをテーマにして記事を作成すると、より上位表示されやすくなります。
その際に注意したいのが、キーワードと記事の関連性です。
無理に記事にキーワードを埋め込んでも、本文との関連性が薄ければ高く評価されることはありません。

また、キーワードの検索数や競合性についても把握することが大切です。
そもそも検索数の少ないキーワード(需要の少ないキーワード)であれば、上位表示されたとしてもアクセス数を増やすことにはつながりません。
また、あまりに競合が多いキーワードであれば、短期間で上位表示させるのは難しいでしょう。

Googleのキーワードプランナーなどを利用して、自社の現状に適したキーワードを選び、コンテンツを作成していくのが、Webサイトにアクセス数を増やすポイントになります。

Googleが重視しているE-A-Tを意識する
Googleは高く評価するコンテンツとして、「E-A-T」を重視するとアナウンスしています。

E-A-Tとは、
「Expertise(専門性)」
「Authoritativeness(権威性)」
「Trustworthiness (信頼性)」

これらを意識しながらキーワードと関連性の高い記事を作成し、タイトルや見出し、コンテンツにキーワードを入れ込むと検索結果に上位表示される可能性も高まります。

方法5:スマホ最適化を行う

パソコンではなく、スマホでWebサイトを閲覧するユーザーが増えています。
ホームページがスマホに対応していないと、見にくいだけでなくリンクもタップしにくいものです。

コンテンツがどんなに充実していても、見にくい使いにくいWebサイトであれば、ユーザーは離脱してしまいます。そのため、スマホに最適化することも、アクセス数を減らさないためには重要になってきます。

Webサイトをスマホ対応にし、スマホからアクセスしてくるユーザーのユーザビリティを向上させましょう。

また、Googleは2018年3月にモバイルファーストインデックスを開始したと発表しています。
これは、パソコンサイトよりもスマホサイトを優先してページ評価の基準にするというものです。

Googleのモバイルフレンドリーに対応していないと、Googleから高く評価されないので、スマホで検索した際に上位表示されにくくなります。
Webサイトのアクセス数を増やすためには、スマホ最適化を行って、ユーザーとGoogleの両方に評価されるサイトにするのがポイントです。

方法6:SNSでアクセスを促す

立方体の木にSNSと書いてある画像

ホームページは基本的にプル型の媒体なので、新しい記事を投稿しても検索エンジンにインデックスされ、それをクリックして訪れるユーザーを待たなければなりません。
しかし、SNSを活用すれば、新しい記事、役立つコンテンツが追加されたことを広く告知して、アクセスを促すことができます。

さらに、おもしろい記事、有益な記事として拡散されれば、アクセス数が爆発的に増える可能性もあります。
そのためには、普段からSNS上でネットワークを構築しておくことが必要です。

FacebookやTwitterで、他のユーザーの投稿に「いいね!」や「リツイート」を行って、フォロワーを増やしておきましょう。
SNSを通じてファンを増やすことができれば、Webサイトへのアクセス数を大きく増やすことができます。

各ページにSNSのボタンを設置するのも、おすすめの方法です。
1クリックでシェアできるので、拡散される可能性も高まります。
また、拡散されることで被リンクが増えるので、SEO効果も期待できます。

方法7:こまめに更新する

最新更新日が1年以上も前になっている、再訪問したWebサイトの情報が古いままになっているなど、コンテンツが新鮮でないホームページではアクセス数を増やすことが難しくなります。

情報が古ければ、ユーザーはそれだけで魅力を感じませんし、更新のないホームページであれば再訪問する気にもなりません。
また、更新されないWebサイトはGoogleなどの検索エンジンからも高く評価されることはなくなります。

そのため、Webサイトには新しいコンテンツをどんどん追加して、こまめに更新することが大切です。
新しい情報を追加したら、「最新情報」などとして、ファーストビューでWebサイトが更新されたことを知らせるのがポイントです。

サイトにアクセスするたびに新しい情報が追加されていれば、ブックマークするユーザーも増えるでしょう。
リピーターが増えるだけでなく、Googleからの評価も高まりますので、検索順位がアップする効果も期待できます。
検索エンジン経由の新規ユーザーも増えるので、大きくアクセス数を増やすことにつながります。

方法8:記事のタイトルにこだわる

ホームページのアクセス数を増やすには、コンテンツの内容に合わせて魅力的なタイトルをつけることが重要です。
タイトルを見たユーザーに「読んでみたい」と思わせることができれば、アクセス数を増やすことができます。

アクセス数を増やすためには、誰に向けたどのような内容の記事なのかが一目でわかるタイトルにするのがポイントです。
たとえば、「子育てママのための時短メイク術」のようなタイトルにすると、読むべき読者は子育て中のママであること、記事を読むことで得られるのは短時間でメイクする方法であることを訴求できます。

対象となるユーザーに、「私のために書かれた記事」と思ってもらうことができるので、アクセス数を増やすことができるでしょう。
また、「5分でわかる!」「10のポイント」「3つのコツ」など、タイトルに数字を入れると、信頼性が感じられるだけでなく、記事のボリュームも伝えることができます。

同じ内容の記事であっても、タイトルを工夫することで、アクセス数を大きく伸ばすことが可能です。

方法9:動画を活用する

youtubeコンテンツのイメージ

YouTubeなどに動画をアップして、そこからWebサイトに誘導するのもアクセス数を増やすために効果的な方法です。

Googleで検索すると、検索結果に3つの動画コンテンツが表示される仕組みになっています。
動画についてもSEOを行って、Googleの検索結果やYouTubeで検索した際に上位に表示させることができれば、アクセス数を増やすことにつながります。

動画SEOでは、動画のタイトルや説明文、タグが重要です。Googleでは、動画の内容自体は把握できないので、ここに書かれたテキスト情報でどのような動画なのかを判断しています。
そのため、タイトルや説明文、タグに動画の内容と関連したキーワードを適切に埋め込むことで上位表示されやすくなります。

また、どのようなサムネイルを設定するかも動画の再生回数を増やすためには重要です。
サムネイルはSEOとは直接関係ありませんが、多くのユーザーがサムネイルを見て動画を視聴するか否かを判断しています。

何もしなくても、動画の一部がサムネイルとして表示されますが、より見たいと思わせるためには、動画の魅力が伝わるサムネイルを設定するのがポイントです。
動画の再生回数を増やして、動画からWebサイトにスムーズに誘導すれば、アクセス数を増やすことができます。

ユーザーに役に立つコンテンツでサイトのアクセス数を増やそう

Webサイトへのアクセス数を増やすうえで最も重要になるのが、ユーザーの役に立つコンテンツを継続して発信することです。
Webサイトを更新してユーザーにとって有益な記事を蓄積していけば、それに比例してアクセス数も増えてきます。

ユーザーの役に立つコンテンツ、おもしろいと思ってもらえるコンテンツでアクセス数を増やしていきましょう。

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