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マーケティング事業ハウツー
5分でわかる!小さな会社やお店・個人事業主のためのブランディング
2019/01/25

ブランディングのイメージ

ブランディングというと、大企業が行うものと考える人も多いでしょう。
でも、小さな会社やお店こそブランディングが必要なのです。
この記事では、効果的にブランディングを進めるための方法について紹介します。

目次

ブランディングとはどんなもの?

ハテナマークと男性

ブランディングとは、企業やお店、商品、サービスなどについて、期待通りのイメージを持ってもらうために行うマーケティング手法です。
特定の商品カテゴリーをイメージしたときに、真っ先に自社の商品・サービスを思い起こしてもらうために行われます。

たとえば、今日のお昼はカレーを食べたい、と思ったときに最初に思い浮かべるお店があるでしょう。
これは、料理の味や価格、接客などについて理解し、信頼しているからこそ思い浮かべるのです。

誰にでも、いつも買ってしまう缶コーヒー、ついつい入ってしまうファミリーレストランなどがあります。
これも、商品やお店のブランド価値を理解し、期待を裏切らないことを知っているからこそです。
ユーザーに、このようなイメージを抱いてもらうのがブランディングの目的です。
そのため、ブランディングでは、まずブランドの価値を知ってもらうこと、ブランドの価値を理解し、信頼を深めてもらうことがポイントになります。

ブランディングのメリット

他のコンテンツとの大きな差別化

ブランディングの一番のメリットとして、競合との差別化が挙げられます。
世の中には、同じような商品やお店があふれています。
ユーザーからすると、どれも似たような品質や価格にみえてしまうでしょう。
そのため、ブランディングによって、他社との違いを明確にすることが重要です。
ユーザーに「こうイメージしてほしい」と狙ったとおりのブランドイメージを持ってもらうことができれば、競合と差別化することができます。

商品やサービスに対する信頼が高まり、指名買いや高いリピート率も期待できるでしょう。
ブランド価値が高まれば、多少の価格差はユーザーにとって問題のないものとなります。
価格競争に陥ることもなくなるので、収益率もアップします。
また、ブランディングに成功すると知名度が向上し、顧客ロイヤルティも高まります。
口コミ効果での購入や来店も期待できるようになるので、販促費を抑えた効果の高いマーケティングが可能になるのです。

ブランディングが必要な理由

多くの企業やお店が自社の商品やサービスを知ってもらうために、販促活動を行っています。
しかし、商品やサービスの認知度を高めることがブランディングなのではありません。
極端な話、不祥事によって企業の知名度が大きく上がることもあります。
どんなに知名度が高くても、ユーザーに快く思われない企業や商品では意味のないものになってしまいます。

効果的にブランディングを行うためには、商品名やお店の名前を記憶するのと同時にポジティブなイメージを持ってもらうことが欠かせません。
そのため、単に商品やサービスの告知をするのではなく、ユーザーにどんなブランドイメージを持ってほしいのかを明確にし、それを戦略的にアピールすることが重要になります。
競合と大きく差別化するためには、ユーザーに狙いどおりのブランドイメージを持ってもらうことが重要なのです。

企業・お店のブランディング

商品・サービスの品質


企業やお店がブランディングを行う際には、まず商品やサービスの品質が重要になります。
ブランディングによって、ユーザーによいイメージを持ってもらおうと思っても、実際に提供する商品とギャップがあったのでは、ブランディングを行うことができません。
メーカーであれば作っている商品、お店であれば品揃え、飲食店であれば美味しさ、これが一定レベル以上であることが大切です。

接客や雰囲気


企業の接客やお店の雰囲気などもブランディングには重要です。
どんなに「親しみやすい店」だとアピールしても、スタッフの接客がそれに沿っていなければ逆効果になりかねません。
ユーザーが企業や商品と接するあらゆる場面で、ブランドイメージに沿った印象を与えることがポイントになります。
また、ユーザーの共感を得ることができれば、ブランディングに効果的です。
創業者の熱意やスタッフの思い、お客様とのエピソードなど、お店の裏側やドラマを見せると共感を得やすくなります。

人のブランディング

個性的な人々のシルエット

名物社長やカリスマ店長というように、人にスポットをあてたブランディングも効果的な手法です。
特に、人そのものが商品ともいえる個人事業主は、人のブランディングが重要になります。
「商品に詳しい店長がいる」「的確なアドバイスをしてくれるスタッフがいる」というようなことを訴求できれば、効果的にブランディングを行うことができます。

人をブランディングする際には、何よりも個性をアピールすることが大切です。
経歴や資格、技術、知識などアピールできる点はないか探ってみましょう。そのうえで、それを示す肩書を作るのがおすすめです。
「○○○アドバイザー」「○○○の伝導師」のような肩書をつくると、ユーザーにもわかりやすく伝わってブランディング効果を発揮します。
恥ずかしがらずに、少々オーバー気味にアピールするのがポイントです。

効果的なブランディングの進め方

効果的なブランディングを行うためには、誰にどんなブランドイメージを持ってほしいのかを明確にすることが大切です。

ターゲット


まず、ブランドメッセージを届けるターゲットを設定しましょう。
ターゲットを絞り込んで具体的にイメージできるようにするためには、理想の顧客像であるペルソナを設定するのがおすすめです。

ブランドコンセプト


ターゲットが明確になったら、それに合わせて伝えたいブランドイメージを決め、簡潔な言葉で表現できるようにします。
これがブランドコンセプトで、これを元にキャッチコピーやロゴ、広告などに落とし込んでいきます。
キャッチコピーを考える際は、ついアルファベットやかっこいい言葉を使いがちですが、ターゲットに伝わらなければ意味がありません。
わかりやすくて印象に残る言葉を使うように心がけましょう。

統一性


ブランディングを進めるうえで注意したいのが、発信するブランドイメージの統一性です。
広告はもちろん、品揃えや接客など、ユーザーと接触するすべての場面で統一性のあるブランドイメージを発信することが大切です。

小さな会社・お店のための低コストでできるブランディング手法

スマートフォンやパソコンでSNSを利用する人々

効果的なブランディングを行うためには、ターゲットに対して継続的にブランドイメージを発信する必要があります。

インターネットを活用すれば、コストを抑えてブランドイメージを発信することが可能です。
インターネットを使ってブランディングする際には、WordPressなどのCMSを使ったオウンドメディアの構築がおすすめです。
Webに関する専門知識がなくても、管理画面から簡単に記事を投稿できるので、コストをかけずに情報発信できます。
その際には、ユーザーの悩みや問題を解決するための情報など、有益なコンテンツを提供するのがポイントです。

TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSと連携させれば、拡散効果も期待できます。
おもしろい情報やタイムリーな情報など、積極的に話題作りをすると拡散される可能性も高まり、ブランドの認知度を上げることにもつながるでしょう。

ブランディングで競合と差別化しよう!

大きなはしごを登るスーツ姿の男性

人口減少などで競合が激化するなか、小さな会社やお店であってもブランディングは欠かせないものになっています。
ブランディングを成功させるためには、誰にどんなブランド価値を提供するかを明確にしたうえで、ブランドイメージを継続的に発信することが大切です。
統一性のあるブランドイメージを発信し続けることでファンが増え、競合との差別化につながるのです。
計画的にブランドイメージを発信してファンを増やし、売り上げアップにつなげていきましょう。

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