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無料で使えるタスク管理ツール9選!個人向け・チーム向けに分けて紹介します!
2021/08/26


業務を円滑に進めるためには、タスク管理が非常に重要です。

抱えている業務の量や優先順位、進捗を的確に把握することで、タスクの抜け漏れや遅延を防ぐことができます。特にチームで動いている場合は、個々のタスク管理がプロジェクトの成功に大きく影響するでしょう。

そこで今回は、タスク管理の効率化に役立つツールを「個人向け」と「チーム向け」に分けて計9種類紹介します。無料で始められるツールをピックアップしたので、実際に比較しながら最適なツールを見つけてみてください。

目次

タスク管理ツールとは

タスク管理ツールとは、個人やプロジェクトで抱えている業務や進捗を可視化し、管理しやすくするためのツールです。

ツールによって特徴は異なりますが、基本的には各タスクのスケジュールや作業内容、担当者情報などを1か所に集約し、ToDoリストやカンバンボード、ガントチャートで進捗状況を把握できるようになっています。未対応・処理中・処理済み・完了といったステータスを設定できるケースも多いので、タスクの対応漏れや遅延を未然に防ぐことができるでしょう。

また、チームの場合は、プロジェクトを一括管理できるため、緊急時の連携や対応もしやすくなります。

個々の業務量が見えないと、担当者選びに時間がかかったり、特定の人に業務が偏ったりするリスクが高いですが、各メンバーの状況を事前に把握していれば、緊急のタスクが発生しても手の空いているメンバーへスムーズに打診できます。チーム内でのサポート体制も組みやすくなるので、何らかの理由でプロジェクトに遅延が生じた場合も速やかにリカバリできるでしょう。

タスク管理ツールの選び方

実際にタスク管理ツールを紹介する前に、ここで選定ポイントをお伝えします。人によって最適なツールが異なるため、以下4つの項目を参考に選んでみてください。

・機能&料金
・操作性
・既存ツールとの連携
・インストール型かクラウド型か


では、詳しく解説していきます。

機能&料金

タスク管理ツールは、ものによって搭載されている機能が異なります。多機能・高性能なツールからシンプルさが魅力のツール、コミュニケーションに特化したツールまで、その特徴もさまざま。

せっかく導入するなら機能が豊富なツールを選びたい、という方もいるかもしれませんが、その分、利用料金も高くなっている可能性があるので要注意。コストに見合った成果を上げるためにも、事前に必要な機能を明確にしたうえで、納得できる料金設定のものを選ぶようにしましょう。

操作性

ツールを選ぶうえで、操作性も重要な比較基準となります。

操作が難しかったり、分かりづらかったりすると、慣れるまでに時間がかかってしまうため、なるべくシンプルで直感的に操作できるものがおすすめです。

無料プランや無料トライアルを用意しているツールも多いので、お試しで操作性を確かめてから本格導入を検討するとよいでしょう。

既存ツールとの連携

ビジネス利用を想定している場合は、既存ツールとの連携可否もチェックしておきましょう。

タスク管理ツールは、カレンダーやビジネスチャットツールなど、外部サービスと連携できるものが多く存在します。既存ツールとの連携がとれないと、データ移植やレイアウトの再調整に手間取ってしまう可能性があるので、導入前に既存ツールと連携できるかどうか確認しておくと安心です。

インストール型かクラウド型か

タスク管理ツールは、おもに「インストール型」と「クラウド型」との2種類に分類されます。

インストール型は、端末にアプリをインストールして利用するタイプです。メリットは、インターネットが接続していない状態でも利用できること。オフラインでも作業を続けられるので、ネット環境に左右されません。しかし、一方でインストールやセットアップに時間と手間がかかるというデメリットもあります。

クラウド型は、Webを通じてアクセスするタイプです。インターネットに接続できる場所であれば、どこからでもアクセスが可能。端末へインストールする必要がないので、手軽さや使いやすさを重視したい人におすすめです。

【個人向け】タスク管理ツール4選

ここからは、おすすめのタスク管理ツールを「個人向け」と「チーム向け」に分けて紹介していきます。

まずは、個人向けのツールから見ていきましょう。

・todoist
・Google Keep
・Evernote
・Nozbe


ここでは、手軽にタスクを管理できる「リスト形式」のツールをピックアップしています。どのような特徴があるのか、それぞれ確認していきましょう。

todoist

【料金】
無料プラン:無料
プロプラン:¥338/月
ビジネスプラン:¥558(ユーザー/月)

【特徴】
「todoist」は、シンプルな操作性が魅力のタスク管理ツールです。

ToDoリスト形式で簡単にタスクを追加でき、タスクが完了したらチェックを押すだけで消化できます。優先度やお気に入り、繰り返しの予定も設定できるので、重要なタスクや定期的に発生するタスクも忘れずに対応できるでしょう。

また、連携機能が豊富に用意されている点も魅力の1つ。カレンダー、メール、ビジネスチャット、ブラウザ、オンラインストレージなど、多種多様なアプリとの連携が可能です。共有や通知機能も搭載されているので、プライベートと仕事の両方で活用できます。

公式サイト:todoist

Google Keep

【料金】
無料

【特徴】
「Google Keep」は、Googleアカウントの所有者であれば、だれでも無料で利用できるメモアプリです。

簡易メモとしての機能がメインですが、チェックボックスの追加や画像の添付、リマインダー機能など、タスク管理に必要な要素が揃っています。色分けやタグ付けもできるので、カテゴリー別の管理も可能です。

また、追加したアイテムは、PC、スマホ、タブレットの全ての端末で同期されます。どこにいても手軽に記入・確認ができるので、タスクの追加漏れ・対応漏れを未然に防げるでしょう。

公式サイト:Google Keep

Evernote

【料金】
Evernote Free:無料
Evernote Personal:¥680/月
Evernote Professional:¥850/月

【特徴】
「Evernote」は、あらゆる形式のデータを一括管理できる多機能メモアプリです。テキスト入力以外にも、写真や動画、音声ファイル、PDF、Webページなど、多様なデータを記録できるため、幅広い用途で活用できます。

また、タスク管理ツールとしても有能で、チェックボックス機能や表機能を活用して簡単にToDoリストを作成できます。期限の設定やリマインダー登録もできるので、確認漏れの心配もありません。各タスクの書類やデータを1か所に集約できるので、業務の大幅な効率アップが期待できるでしょう。

※Evernoteについて詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ
>Evernote(エバーノート)の使い方とは?料金プランや活用術も徹底解説

公式サイト:Evernote

Nozbe

【料金】
無料プラン:無料
Solo/Duo:¥880~¥1,280/月
SmallBusiness:¥1,980~¥4,280/月
Business:¥8,800~¥79,800円/月

【特徴】
「Nozbe」は、リスト型のタスク管理ツールです。個人向けプランとビジネス向けプランが両方用意されており、用途に合わせて選択できます。

最大の特徴は、シンプルながら機能が充実していること。ファイル添付機能やコメント機能、メール機能、連携機能など、多彩な機能を搭載しながら、優れたUIで直感的に操作が可能です。プロジェクト別でタスクをまとめたり、カテゴリー別で分類したりもできるので、複数のプロジェクトを抱えていても、整理しながら効率的に管理できるでしょう。

公式サイト:Nozbe

【チーム向け】タスク管理ツール5選

次に、チーム向けのタスク管理ツールを5つ紹介します。こちらでは、プロジェクトの全体像と各メンバーの進捗状況を把握できるツールを選定しています。

・backlog
・jooto
・Trello
・asana
・wrike


1つずつ特徴を見ていきましょう。

backlog

【料金】
スタータープラン:¥2,640/月
スタンダードプラン:¥12,980/月
プレミアムプラン:¥21,780/月
プラチナプラン:¥55,000/月

※30日間の無料トライアルあり

【特徴】
「backlog」は、プロジェクト管理に必要な機能が揃っているタスク管理ツールです。

カンバンボードやガントチャート、バーンダウンチャートでプロジェクトの進捗やメンバーの作業状況を一目で把握できます。コメント機能やお知らせ機能、通知機能もあるので、チーム内で円滑にコミュニケーションを取れるでしょう。

また、バグ管理システムが搭載されているのも特徴の1つ。利便性の高さから多業種で導入されていますが、バグの修正状況を確認したり、ソースコードの相互レビューができたりするので、特にソフトウェア開発に携わるチームにおすすめです。

公式サイト:backlog

jooto

【料金】
無料プラン:無料
スタンダードプラン:¥500(ライセンス/月)
エンタープライズプラン:¥1,300(ライセンス/月)

※有料プランは30日間の無料トライアルあり

【特徴】
「jooto」は、1,600社以上の企業が有料導入しているカンバン方式のタスク管理ツールです。

基本的な操作はドラッグ&ドロップだけでOK。ポストイットを貼ったり、はがしたりするような感覚で操作できるので、だれでも簡単に使いこなせます。また、複数のプロジェクトを1つのダッシュボードで一元管理できるのもうれしいポイント。締め切りが近い順でタスクが表示されるため、優先順位を誤ることなく効率的にタスクを片づけられるでしょう。

さらに、4人までなら無料で基本機能が使える点も魅力的です。有料プランも30日間の無料トライアルが用意されているので、じっくり試用してから導入の可否を検討できます。

公式サイト:jooto

Trello

【料金】
FREE:無料
STANDARD:$5(ユーザー/月)
PREMIUM:$10(ユーザー/月)
ENTERPRISE:$17.5(ユーザー/月)

【特徴】
「Trello」は、世界中で利用されているタスク管理ツールです。

カンバン方式で操作画面が見やすく、機能もシンプルなので使い方に悩むことはほとんどありません。

最大の魅力は、無料でも不自由なく使えること。基本機能は全て備わっており、ボードに貼り付けるカードの上限や人数制限も設けられていません。「Slack」や「Salesforce」、「Googleドライブ」など、200を超える外部ツールとも連携できるので、導入しやすいでしょう。

公式サイト:Trello

asana

【料金】
Basic:無料
Premium:¥1,200(ユーザー/月)
Business:¥2,700(ユーザー/月)
Enterprise:お問い合わせ

【特徴】
「asana」は、使いやすさに定評があるタスク管理ツールです。

カンバンボードやToDoリスト、タイムライン、カレンダーなど、多様な表示形式が用意されており、好みに合わせてカスタマイズが可能。タスクごとに、ステータスや進捗、優先度、担当者といった詳細情報を表示できるので、プロジェクトの進行具合が一目瞭然です。また、優れたUIで直感的に操作できるので、煩雑な操作に抵抗感がある人でもすんなりと受け入れられるでしょう。

さらに、各メンバーの作業量を把握できる機能もあるので、バランスよくタスクを振り分けられます。コメントやメッセージでチーム内でのコミュニケーションも取りやすくなっているので、情報共有もしやすいでしょう。

公式サイト:asana

wrike

【料金】
Free:無料
Professional:$9.8(ユーザー/月)
Business:$24.8(ユーザー/月)
Enterprise:お問い合わせ
Pinnacle:お問い合わせ

【特徴】
「wrike」は、世界中で2万社、国内でも1000社以上の企業で導入されている人気タスク管理ツールです。

豊富な機能が搭載されているうえにカスタマイズ性も高いため、ニーズに応じて多様な使い方ができます。

また、マネジメント機能も充実しており、タスク内容を視覚化したり、各メンバーの作業時間を集計したりすることも可能です。各メンバーの業務状況を的確に把握しながら、コメント機能で密にコミュニケーションが取れるので、チーム内でサポートし合いながら業務を進められるでしょう。

慣れるまでに少し時間はかかりますが、欲しい機能が網羅されているので、多機能ツールを求めている方は、ぜひご検討ください。

公式サイト:wrike

タスク管理ツールを導入して業務効率を上げよう!

今回は、おすすめのタスク管理ツールを紹介してきました。

既存のツールを使って自己流で管理することも可能ですが、これらの専門ツールを導入することで、生産性を格段に向上させることができます。特にチームの場合は、各メンバーの業務状況をリアルタイムで確認できるので、チーム全体の業務効率の改善にもつなげられるでしょう。

有料ツールであっても無料プランや無料トライアルを設けているケースが多いので、気になるものがあれば、ぜひ積極的に試してみてください。

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