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自動車整備工場の集客はホームページが手っ取り早い!?
2019/11/07



自動車整備工場の集客こそホームページが有効なのはご存じですか。
地域密着型で運営されているところも多いですが、年々その傾向は強くなっています。
ネット集客の効果の大きさを実感しやすくなった昨今、どうしたって必須のアイテムであることは間違いなさそうです。

そこで、この記事では、自動車整備工場はなぜネット集客で反響を生むのか、そして、ホームページを作成した場合、どのようにすれば売上アップが期待できるかなどについて解説します。

目次

自動車整備工場がホームページを持つべき理由

時代が変化するにつれて、若者の自動車離れが問題となっています。特に都市部だと電車をはじめとする交通網が充実しているため、自動車を持たなくても生活できるうえに、少子高齢化も伴って新規で自動車を購入する人が減っています。ゆえに、自動車整備業界は市場の縮小が問題となっているのです。

そこで少しでもユーザーを多く獲得するにあたって、リピーターだけでなく新規顧客にもアピールをする必要があるでしょう。

しかし、自動車整備工場でホームページを持っているのは全体の5%程度といわれています。これまでが安泰だったという捉え方もできますが、今やそうはいきません。わざわざ新たに集客する必要がなかった時代ならホームページを持っていないのも頷けますが、上述した通り、業界全体の課題でもあります。
それにしても5%という数字は他の業界と比べるとかなり少ないと思います。
だからこそチャンスが転がっているともいえそうです。
ホームページを持っていれば、近隣住民だけでなく工場から離れた場所に住んでいる人に対してもアプローチが可能になります。非常に便利です。

ニーズが高まってきている背景はほかにもあります。
自動車整備に関するインターネットでの検索回数は意外にも多く、特に価格にまつわるキーワードでのクエリ(問い合わせ)が目立ちます。
自動車修理や車検の費用は高額になりがちなので、行きつけの自動車整備工場が無い限り、インターネットで価格比較をするのは当然だと思います。結果、最も安く、評判が良い場所が選ばれるわけですが、それでも決め手を欠く場合は、詳細を知ろうとするのが人の心理です。
現代はスマートフォンが普及したことによって、あまりインターネットに詳しくない人でも手軽に情報収集ができる時代となりました。サイトに訪問する流れも自然です。
先ほど解説した通り、ホームページを持っている自動車整備工場は全体の5%程度とかなり少ない状況下であるがゆえ、自社サイトがあればアドバンテージが働きます。
つまり、競合を出し抜いてホームページを作れば集客しやすいという仕組みが成り立つわけです。

チラシや電話営業といった集客方法に比べると、ホームページのコストは案外かかりません。確かに更新をするための時間を確保する必要はありますが、それでも効率で考えた時の差は顕著にみられるはずです。

上記の通り、ホームページを運用することは低コストで集客効果が見込めるというメリットがあります。持たないわけにはいかないでしょう。

緊急性の高い板金塗装はネット集客がしやすい

自動車整備工場で行う修理内容の中でも板金塗装はネット集客がしやすいといえます。それは、潜在顧客として車のキズやヘコミの修理は今すぐに直したいという方が多いからです。

車検など緊急性が無いものはしっかりと周囲の人や口コミなどを参考にしたうえで行うのが一般的ですが、車のキズ・ヘコミの場合は、発生した時点で対応の必要に迫られます。ゆえに、すぐにその場で塗装できる工場を探すことが多いです。
スマートフォンで検索をしてヒットするホームページのことをまずは確認するでしょう。比較的近くにいるからだけではなく、少し遠いけれども今すぐに修理できそうなら、そちらを優先する人も少なくないはずです。そうなってくると予期せぬ顧客にリーチできることになります。そこで信頼を得られれば常連として定着してくれる可能性だってあります。いずれにせよ、集客の種にホームページは欠かせないのです。

ホームページは、ユーザーの目線に立って作る

当たり前の話ですが、案外ここが抜け落ちているサイトも多いものです。
例えば、キズ・ヘコミを修理したい人の場合、塗装などといったワードよりも「自動車 キズ 修理」など自動車に関して詳しくない人でもわかる言葉が力を持ちます。というのは、検索ワードをじっくり考えるユーザーはあまりいないからです。これは解析ツールでのデータでも裏付けできますが、セオリーとして把握しておくと色々と考察するのに流用できます。ゆえに、簡単なワードでの検索を想定し対応させておきましょう。

また、掲載内容にも気を使わないといけません。急いで修理したいと思っていても、せっかく流入までこぎつけたホームページに修理費用が記載されていなければ離脱されてしまう可能性が高いです。
そうならないようにも価格や修理にかかる時間などユーザーの欲しがる情報は、必ずホームページに書いておくことが肝要だといえます。

車検につなげることもできる

車検を受ける場合、懇意にしている自動車整備工場が無い限り、複数の業者に査定を依頼したうえで安くて不安なく任せられる業者を選ぶというのは先に触れた通りです。一度信頼を勝ち取れば次回以降はその業者に依頼し続けるようになります。
データ上、車検を利用する人の20%は初めて申し込む、もしくは利用する自動車整備工場が決まっていないため、ここをターゲットにする戦略は有効でしょう。
しかし、裏を返せば最初の接点が車検の前に発生していたということも仮説として立てられます。要するに、すでにホームページを利用されていて板金塗装などで関わりを持てた顧客が一定数存在し得るということです。
信頼関係を築くことができれば、車検であっても少し遠い場所に住んでいる人をリピーターとして呼び込めます。車検の契約数にもホームページは大きく影響するのです。

SEOで勝る大手車検チェーン店との戦い方

大手は知名度がある分、信頼性を備えているため基本SEOは強いものと考えます。「車検」と仮に検索したら大手が上位表示されるはずです。
ただ、戦えないわけではありません。

一例として、大手より車検費用を抑えたいと思っているユーザーは、中小規模の自動車整備工場も調べて価格を比較するはずです。そうした仮説から優位性を前面に出したホームページにすれば、十分太刀打ちできます。さらには関連するキーワードでSEOでも凌駕するかもしれません。
強い相手が持っていない武器。これをみつけてうまくホームページに取り入れましょう。

自動車の修理事例を掲載するのが効果的

自動車整備工場のホームページを作るにあたって、修理事例は可能な限り掲載すべきです。

車検や自動車の修理はメーカーや車種、走行距離など様々な条件によって変わるので、一つの例しか掲載されていないと、ユーザーはマイカーでも適用できるのか不安になってしまいます。
複数の例を掲載しておけば、仮に自分が乗っているものと一致しなかったとしても、使用年数などからある程度の費用感などはわかり、安心感を与えられるでしょう。

一説では修理事例のページに関しては100ページほどを用意するのが理想的だといわれています。国産だけでなく外車も含めて数えると自動車の種類はキリがありません。加えて、修理箇所・内容も多岐にわたるのが普通です。
それにもかかわらずサンプルが数個程度しか用意されていないなら、自分が欲しい情報を見つけるのはかなり困難になってしまいます。
ということであれば、最低でも100ページを目指しましょう。
大変に思われそうですが、意味のあるホームページにするためにもこの数字を目標にすることを推奨します。
なお、修理事例ページを作る際は、修理箇所・車種名・修理料金・修理にかかった日数・地域を記載するようにしてください。
このページに訪れるユーザーは、費用や期間を知りたいと考えるのが自然です。
また、自分が行ける範囲の場所かどうかも利用するうえでの判断基準となるでしょう。
どの地域の修理事例かがわからない場合、ユーザーを困惑させてしまい、顧客獲得につながらない可能性が高いです。

プラスアルファで差をつける

修理過程を細かく掲載することも大切です。自動車を修理する際、工程が一つ増えるだけで費用が変わることも少なくありません。そのため、ホームページを閲覧した人が参考にしやすいように、最低でも4工程分は記載するようにしましょう。
また、自動車の修理工程を文字だけで説明してもイメージしにくいだけです。読まれないことだってあります。そこで画像を入れてください。あまり自動車に詳しくない人でもどんな内容か、ぐっとイメージしやすくなるでしょう。視覚で訴求。これは今の時代鉄板です。

それ以外にも、少しでも修理費用を節約できるポイントが紹介されていれば親切です。愛着度は一気に高まり、顧客獲得に近づきます。
「この場合は○○の過程を省略してもOK」といった簡単な表記だけでもユーザーにとってはありがたいものです。そうやってお得感を植え付けましょう。

自動車整備のビフォーアフターなどを定期的に更新

前頁で述べた修理事例ページですが、はじめから急いで100ページ分を用意するのではなく、1日1ページなどある程度目標を自分で決めたうえで時間をかけてページを作成していくのがおすすめです。SEOの観点でもそう。アクセス数を稼ぎながら検索上位にこぎつけても、放置しておけば徐々に順位は下がってしまいます。大切なのは継続して更新することです。制作する負担の軽減はもちろん、連載コンテンツの体裁になることで、ユーザーを容易に引き離さなくなる期待も持てます。例えば、自動車整備のビフォーアフターなども刺さりやすいトピックだと思います。定期的に公開し、じっくりホームページを育てていきましょう。
その際、あらゆる関連語がサイト内の各ページに分散されることになります。その分、自然検索での流入口も増えるということです。それぞれのワードでの上位表示が叶えば、反響も比例していくに違いありません。
ちなみにこの手法を「ロングテールSEO」といいます。
SEOにおいて重要な施策です。

ロングテールSEOが機能する場面

ある一つに特化した主力商品のページ制作に注力して、アクセスを集中させることもホームページ全体のセッション、PV数を稼ぐ手段としては良いです。他方、単体では比較的少ないアクセスでも多くのページを作った方が効果を生む場合があります。
デメリットの回避という意味でも持っておきたい視点です。一つのページ制作に注力しすぎたものの成果が出なかったら努力が無駄になってしまいますよね。
それに対して、ロングテールSEOを実行している後者はアクセスが少なくても、各ページがカバーし合い、全体でみたときにリスクは最小限におさえられます。
検索順位の大規模な変動など、もしもの時は常に考慮しなければなりません。
全体最適を見据えた安定した運用が肝となります。

ホームページで顧客増加を目指そう!

伝えたいことはつまるところホームページが必要ということに終始します。
自動車整備工場はある意味ブルーオーシャンともいえそうです。ホームページを持っているところが少ないことから、まずは用意し、ユーザーに役立つコンテンツの制作、適切な運用をしっかり行えば、市場をかっさらえることも決して夢ではないかもしれません。

どの業界においてもインターネットを活用したマーケティング技術が売上を左右するといっても過言ではないでしょう。
自動車整備工場も同様であり、ホームページはその最たる手段です。
拙稿が述べた集客術を、ぜひうまく活用して売上・利益アップにつなげてください。


ホームページ制作、集客でお困りでしたら、弊社の無料相談をご利用ください。

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